どうも、元100kgデブ、さばです。
本ページでは、文献に基づき、かつ、私自身で実証したダイエットのためのレシピの考え方をここで紹介します。
もちろん、ダイエットに一番必要なのは続けるモチベーションです。そして、そのモチベーションの持続方法は以下のページで解説していますので、ぜひご覧ください。
僕が痩せようと思ったきっかけも書いてます。結局友達への愛情と憎悪、僕には最強のモチベーションでした。
てかね、みんなわかってると思うんだ。
確実にダイエットはするべきです! 太っているよりも確実にモテるから!
1.カロリーを抑えられるか

結局、ダイエットも数字の管理です。
消費カロリー>摂取カロリーであれば、痩せます。
沢山のダイエット理論が蔓延っていますが、確実に覆らない理論です。だからカロリーを抑えた食事を行えば確実に痩せます。
ダイエットをやってみると分かるのですが、運動などを行いながら消費カロリーを上げるのは非常に難しいです。運動したとしても、食べたくなってしまいます。僕は少なくともそうです…。
またはOWN.やあすけんなどで、一日の消費カロリーの目安を知るのもいいでしょう。
2.満腹になれるか。

だから俺らは太って生きてきた!
消費カロリー<摂取カロリーだったから、僕たちデブは太ってきました。
お腹いっぱいまで食べるから、満足するまで食べるから、僕たちデブは太ってきました。
しかし、「満足するまで食べていたから太ってきた」と言いかえることもできます。つまり、「満足するまで食べても太らない魔法の料理」を食べればいいのです!
更にそれは、科学的に可能です!以下の文献で紹介されていました。
抜粋ですが、タンパク質+食物繊維+少量の糖質。これで食欲は抑えられます。
そして、本ブログでは、では、満腹になるためのレシピも公開しています。
デブの味方さばです。
3.タンパク質を沢山接種できるか

健康に痩せないと意味がない!
先程記載した通り、タンパク質は食欲を抑えることができます。しかし、タンパク質の効果はそれだけではありません!
ダイエットには少なからず筋トレをすると思います。筋トレなどをしたあとに、体を作る材料になります。つまり、基礎代謝が上がっていきます。次に食べてもいいご飯の量が増えるということです。
また、人間が幸せだと感じるホルモン、「ドーパミン」「セロトニン」を分泌する材料になります。あなたが幸せになるにはタンパク質が必要であるということです。
不健康に痩せても幸せになることはないということです。健康的に痩せていきましょう!
4.健康的な食材を使っているか。

置き換えるだけでいい。
- 豚バラ肉→鶏もも肉
- 砂糖→はちみつ
- 調理酒→清酒
- サラダ油→オリーブオイル、ごま油
- 鶏肉は絶対に皮をとる!
結局大事なことは、「体に良いもの」を「適切な量」、接種しましょう。ということです。そこで体にいい食材を使うようにするべきである。ということがわかります。
調べるのって面倒!!!!
そんな人はお任せください。
沢山のダイエット文献を読んだ私が、実際に食材を置き換えてご飯を作り、美味しいことまで実証済みのレシピを一覧で作成しています。
文献に興味がある人は、特に参考になった文献を載せておきますね!
5.美味しいか。

無理は何でも続かない。
通称「ダイエット飯」はどれも美味しくないです!!!美味しいとしても続かないです!!
無理して「ダイエット飯」を食べなくても、美味しい栄養バランスが取れた食事ができれば無理せず痩せることができます。
みなさんも、美味しいご飯を食べながら、きっちり栄養管理アプリで計算をして、適切に痩せていきましょう。
ダイエットをいかに楽しむか。それは、「いかに美味しいご飯を食べるか」にかかっています。
僕が作っていたご飯は全て以下のページで紹介していますので、御覧ください。
まとめ

本ページでは、1年で18キロ痩せるために食べていたご飯の作り方を解説してきました。理論に基づき、感情と向かい合うことで実践をすれば、ダイエットができることは間違いなしです!
他にも、ダイエットに関わるページや生活改善情報を発信していますので、そちらもご覧ください!
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