本日は、家投げを絶対にやるべき理由とメリット5選を発表してきます。
周りのちょっとダーツができる「外投げのほうがいいよ」と言う人、たくさんいます。
- お金かけないと集中できないよ
- 家だとなんか全然環境違うよ
マジで騙されないでください。その人たちは、練習しない言い訳を作っているだけです。そしてあなたの足を引っ張ろうとしているだけです。家でも外でも、自分次第。自分を信じれるかどうか、あなたに期待しています。
家投げをしなくてもいいと思っている人。

逆にしなくていいって、どうして思うの?
そもそも逆に聞きたいのですが、家投げをしなくてもいいと思う理由って何ですか。したほうがいいに決まってませんか。
- 野球少年はプロ野球選手を夢見て家で素振りやピッチングの練習をします
- サッカー少年はプロサッカー選手を夢見て家でリフティングやボールタッチの練習をします
ダーツのプロを目指すあなたはやらないんですか?
もう黙って、今、ダーツライブホームを買ってください。
ダーツライブホームがいい理由は、5万円でプロになれる理由で解説しています。
そして、そのダーツライブホームがあれば、すべての環境が整うといっても過言ではないです。野球でいえば家にピッチングマシンがあり、ホームランを打つ練習ができる。
買わない理由が本当に意味が分からないです。 何より、あなたダーツが好きなんですよね?
もうあるだけでうれしくないですか?
外投げだけでいいと思うのも勝手ですが、それはエンジョイ勢として楽しんでいるようなもの。 もちろんそれ自体は否定はしません。
あくまで、「プロを目指しているのであれば家でも練習しようよ」という話です。
家投げをするメリット5つ!
そして家投げの環境が整うとどんないいことがあるのでしょうか。 メリットは以下の5つです。
- 毎日投げることができる
- 隙間時間をダーツに充てることができる
- 時間に追われずに練習ができる
- 外投げよりもはるかに安い
- 世界中のプレーヤーと勝負できる
それぞれ詳しく解説していきます。
毎日投げることができる

習慣化に勝るものはない。
当たり前の話ですが、家にダーツボードがあれば毎日投げることができます。そして毎日の生活に取り入れると、いずれそれが習慣になります。
成功は行動からではなく、習慣から生まれる
マクスウェル
成功者と失敗者の違いは、その人が毎日繰り返す習慣にある
ジョーンコヴィ
継続は力なり
ことわざ
努力は夢中には勝てない
ことわざ?
様々な習慣に関する格言やことわざもあります。つまり、好きであればダーツを家でずっと投げるだろうし、投げていたら上手くなれるってことです。 そして何より、毎日投げていると、昨日の自分よりも上手くなったことを確認できます。右肩上がりのグラフを見て、自己肯定感を高めていきましょう。
その状態はあなたのダーツの習慣によって、つかむべくしてつかんだことなんですから。
隙間時間に練習ができる

レンジでチンの間にカウントアップ
日常にたくさん潜む隙間時間。その時間をダーツに注ぎ込むこともできます。
- レンジでチンする時間にカウントアップ
- カップ麺ができるまでの3分
- お湯を沸かすので5分
- 外投げをする際に必要な移動時間、注文時間、会計時間
すべてを家投げであれば解決できます。無駄な隙間時間はダーツによってすべて解決できます!
時間に追われず練習できる

- 今日はカウントアップを800点を超えよう!
- 10ゲームなげよう。
家投げだと、「今日の目標を達成できるまでダーツをしよう!」ができます。外投げだと、時間の制約やほかの人の順番待ちなど、外乱がたくさんあってできないこともあるんです。
もう一つ、「ダーツ練習方法完全版」のところ詳しく話すのですが、自分のフォームを顧みる時間というのが必要です。そんな時、外投げであれば時間に追われ、ゆったり真剣に考える時間が無くなるのです。
家投げではそれがないです。最高ですよね。
外投げよりも遥かに安い

無理は誰にだって続かない。
わかりきっていることですが、外で投げるには毎回お金がかかります。
バーではなくネカフェだと、どんなに安くても3時間で1000円くらいはかかります。それを30回やるだけで30000円はかかります。そう考えると家のほうがはるかに安いです。
確かに外で投げる良さもあります。気持ちはわかります。
ですが、この動画を見ているほとんどの人が石油王ではないと思います。僕は本ページを見ている人の皆さんがプロになってほしいと思っています。 金銭的な無理は、ダーツをやめる原因にもなってしまいます。続かない原因は先回りしてつぶしておきましょう。
逆に、余裕がある人は、大好きな人へのプレゼントとして使ってみてはいかがでしょうか。
世界中のプレーヤーと勝負できる!

外投げよりも色んな人と投げることができる!
もう一つの特徴としてダーツライブホームはオンライン対戦ができます。つまりダーツを誰かと一緒にやりたいと思っている人は、家でもできるわけです。
対戦に飢えている人は家でも大丈夫。 誰かと一緒にやりたいと思ったら、ダーツの友達を家に呼ぶことも可能です。 「対戦したい」と思っても、やりようはいくらでもありますね。
まとめ

本ページでは、家投げをするべき理由を紹介してきました。
間違えないでほしいのが、外投げは楽しいです。自分も外投げは大好きです。ですが、家にいるときは練習、自分に向き合う。外で投げるときは楽しむ。など、踏ん切りをしっかりつけて楽しみましょう。
違う楽しみが待っています。だからこそ、家投げの時間を大事にしていきましょう。
次に見てほしいページは、ダーツボードの組み立て方になります。続けてご覧ください。
以上となります。本ブログでは、ダーツのことを今後も発信していきます。
もしもこのブログを動画で見たいという人は、youtubeも観てみてください。
超余談

家投げが無かったら、本当に平凡な僕はプロテストに合格していないなと感じます。
ただ、外投げも本当に楽しいんですよね。ですが、プロテストに合格するまで本当に外ではほとんど投げず、家で投げてました。プロテスト合格してからは、いろんな人と投げる機会を得ることもできて、楽しく外で投げました。
ダーツをやっていると聞かれる言葉として、「いつもどこで投げられてるんですか?」って聞かれることがあるんですよね。 そんな時、「家で投げてます。」っていうと、空気が少しの時間凍るんですよね。それが変に面白くていつも使ってます。
こいつ会話できないじゃんみたいに思われてるんだろうなぁって。
けど、心の中では家で投げてるという自分に酔えるんですよね。 個人的には外はやっぱりエンジョイですね。 マンネリを解決するイメージです。
ぜひ、皆さんも家投げで練習している自分に酔ってみてください ありがとうございました。
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