「付き合う前の女性とデートしたいけど、会話が途切れたらどうしよう……」
「せっかく二人で会うなら、楽しく過ごして距離を縮めたい!」
そんな人におすすめしたいのが、ダーツデートです。
ダーツのいいところは、目の前に遊びがあること。会話が途切れてもダーツを投げればいいですし、プレイをきっかけに自然と話題も生まれます。ただし、ダーツデートを成功させるうえで大切なのは、ダーツがうまいことではありません。
ダーツを使って、相手に楽しい時間を過ごしてもらうこと。
この記事を書いている僕、さばは、ダーツのプロライセンスを取得しています。実際にハイリーファイブカフェを利用したデートで、女性とホテルに行くことができた経験もあります☺
今回は、お店選びから事前準備、当日の会話、相手をお姫様扱いするための気遣い、デート終盤の立ち回りまで、僕の経験をもとに紹介します!
なお、この記事の内容は、僕の経験に加えて、『LOVE理論』と『イケメンはモテない』という2冊の本をベースにしています。どちらも、女性との距離を縮めるための考え方が具体的に書かれた本です。ここではダーツデートで使える部分だけを抜き出して紹介するので、もっと深く知りたい人は、ぜひ本も手に取ってみてください。
ダーツデートは付き合う前の女性とのデートにおすすめ!
結論からいうと、ダーツデートは付き合う前の女性とのデートにおすすめです。
その理由は、会話のきっかけを作りやすく、一緒に遊ぶ時間そのものを楽しめるから。
会話に困ってもダーツが話題になる
カフェで向かい合って話すだけのデートでは、話題がなくなると気まずい空気になってしまうことがあります。
一方、ダーツデートなら、会話が途切れてもやることがあります。
「今の惜しかったね!」
「次は真ん中を狙ってみよう!」
「次はどっちが勝つか勝負しよう!」
こんなふうに、目の前で起こったことから会話を広げられます。初デートで会話が続くか不安な人にも安心です。
一緒に遊ぶことで自然に会話のきっかけが生まれる
もちろんダーツ以外の話も歓迎!例えば、ゲームの合間に「普段はどんなことをして遊んでいるの?」と聞いてみたり、休日の過ごし方について話したりできます。
そこから共通の趣味が見つかることもあるでしょう。その場合は、話が盛り上がってきたら、ダーツを一度中断して会話を楽しんでも構いません。
ダーツはあくまで手段。目の前の相手と楽しい時間を過ごすことが目的です。
ダーツデートの誘い方|LINEは「日程調整ツール」と割り切る

ダーツデートに誘うとき、LINEで盛り上げようとする必要はありません。
僕の考えでは、LINEはあくまで日程調整ツールです。LINEのやり取りで相手を楽しませようとすると、時間がかかるうえに、ほとんどうまくいきません。だらだらやり取りを続けても、仲良くはなれないんです。
人は、会ってみないと仲良くなれません。だからこそ、できるだけ早く会う約束をしてしまいましょう。
「明日とか空いてない? ダーツ行こうよ」
このくらいの軽さで十分です。
相手が忙しいときは「1か月後」の約束だけしておく
「忙しくて、会えるのは1か月後かな」と言われたら、正直、その人とは縁がないと思ったほうがいいかもしれません。
それでも、とりあえず日程だけは決めておきましょう。そして3日前か前日に「明日、大丈夫そう?」と確認すればOKです。まあ、だいたいその頃にはブロックされていますが(笑)。
LINEを日程調整ツールとして使う考え方は、『イケメンはモテない』に詳しく書かれています。LINEのやり取りで消耗している人は、ぜひ読んでみてください。
ダーツデートのお店選び|おすすめは個室と立地で選ぶ2店舗

ダーツデートでは、どこで遊ぶかも重要です。私は、ダーツを楽しめる個室を推します。もちろん、一般的なダーツバーにも、お酒を飲みながらダーツを楽しめる魅力があります。ただ、付き合う前の女性とゆっくり過ごしたいなら、個室一択。周囲の視線や会話を気にしすぎず、二人のペースで遊びや会話を楽しめます。
そこで私がおすすめするのは以下の2店舗です。
1.ハイリーファイブカフェ 渋谷BEAM店
渋谷駅から徒歩約5分の場所にあり、ダーツを楽しめる個室が用意されています。
料金や利用条件は変更される可能性があるため、予約前に公式サイトで最新情報を確認してください。
2.マインスペース 池袋店
もう一つのおすすめが、池袋駅北口から徒歩約2分のマインスペースです。
地方ではどのように選べばいいのか:お店の選び方
- ダーツが遊べる個室がある
- 時間制で利用できる
- 飲食物の持ち込み条件が希望に合う
- 某休憩施設に移動しやすい立地にある(イチオシ!)
ダーツを楽しんだあと、もう少し一緒に過ごしたいと思うこともあるでしょう。そんなとき、次の場所が遠かったり、移動先を探すのに時間がかかったりすると、せっかくの雰囲気が途切れてしまうことがあります。もちろん、お互いにもっと一緒にいたいと思ったときに、選択肢として取っておきましょう。
検索するときは「地域名 ダーツ 個室」「地域名 ネットカフェ ダーツ」などのキーワードが便利です。
また、デート終盤の予定も考えるなら、周辺にどんな施設があるかも確認しておきましょう。
ダーツデートを成功させるための事前準備

デート当日を楽しむためには、事前準備も大切です。
ここで言う準備は、ダーツのプロ並みにうまくなることではありません。
相手にゲームを説明し、スムーズに遊びを進行できるようにしておくことが大切です。
身だしなみを整えて清潔感を意識する
まずは、基本的な身だしなみを整えましょう。
- 爪が伸びすぎていないか
- 服に汚れや毛玉、目立つシワがないか
- 髪型が整っているか
- 口臭や体臭に問題がないか
特に個室で過ごす場合、相手との距離が近くなりやすいため、清潔感は大切です。
高価な服や特別な持ち物を用意する必要はありません。相手と会うためにきちんと準備してきたことが伝わるようにしましょう。
服装も、清潔感があれば何でも大丈夫です。迷ったら、ユニクロで新品を買って着ていけば十分。ブランドよりも、ちゃんとしてきた感が伝わることのほうが大切です。
ダーツのルールを覚え、相手に説明できるようにする
今回のデートで目指したいのは、ダーツがうまい人になることではありません。
相手が初心者でも、簡単なルールを説明して一緒に遊べるようになることです。
特に覚えておきたいのが、01(ゼロワン)というゲーム。
持ち点を減らしていき、先に0点にすることを目指すゲームで、ダーツの基本的な遊び方の一つです。
当日、ゲームを始めるたびに説明書を読んだり、操作に迷ったりすると、せっかくの会話が途切れてしまいます。
あらかじめ基本ルールを理解し、相手に簡単に説明できるようにしておきましょう。
もっとダーツを練習したい方には、僕自身の経験をもとにまとめた記事もあります。
お店を予約し、3時間を目安に予定を組む
お店が決まったら、予約できる場合は事前に予約しておきましょう。
せっかく待ち合わせしたのに、満室で入れないとなれば、予定を組み直さなければなりません。
時間は3時間を目安に考えるのがおすすめです。
ダーツを何ゲームか遊ぶだけでなく、飲み物を飲んだり、休憩したり、会話を楽しんだりする時間も必要だからです。
もちろん、必ず3時間遊ばなければいけないわけではありません。相手の予定や当日の雰囲気に合わせて調整しましょう。
飲み物や持ち物を事前に準備する
持ち物は、お店の設備や利用条件に合わせて準備します。
飲食物を持ち込む場合は、店舗ごとのルールを確認しておきましょう。お酒を用意するなら、相手が飲めるかどうかを事前に確認し、ソフトドリンクも選べるようにしておくと安心です。
また、ホテルへ移動する可能性を考えるなら、避妊具など安全面の準備も忘れないようにしましょう。
準備をしておくことは大切ですが、すべて予定どおりに進めようとする必要はありません。相手の気持ちや当日の流れに合わせられる余裕を持っておきましょう。
ダーツデート当日の攻略法|ゲームと会話で盛り上げよう

まずは、3時間のデートの流れをざっくり見ておきましょう。この記事で紹介することを、当日の順番に並べるとこうなります。
| 時間 | やること |
|---|---|
| 0:00 | 待ち合わせ。駅で会って、持ち込むお酒やドリンクを一緒に買う |
| 0:15 | 入店・乾杯。「今日楽しみにしてたんだよね」と伝える |
| 0:20 | 01で軽く遊ぶ。ルールを説明しながら、ナイスプレイでハイタッチ |
| 0:50 | ハンデ戦にして会話を主役に。「大変じゃない?」で相手の話を聞く |
| 1:30 | 休憩。ソフトクリームや飲み物を一緒に取りに行く |
| 1:50 | 罰ゲームありの対戦。「負けたらホテルね(笑)」で反応を見る |
| 2:40 | そろそろ終わりにして会計 |
| 3:00 | お店を出て「もう少し一緒にいたいんだけど、どう?」 |
もちろん、この通りに進める必要はありません。流れが頭に入っていれば、当日は目の前の相手に集中できます。
いよいよデート当日です。
ここで意識してほしいのは、ダーツの勝敗よりも、二人で過ごす時間を楽しむこと。
自分がダーツを楽しむだけでなく、相手も楽しめるように進行していきましょう。
入店したら、楽しみにしてきた気持ちを伝える
お店に着いたら、いきなり本格的な勝負を始めるのではなく、まずは落ち着いて過ごせる雰囲気を作りましょう。
例えば、
「今日は楽しみにしてた!」
「ここ、一緒に来てみたかったんだよね」
といった一言があるだけでも、相手に楽しみにしていた気持ちが伝わります。
飲み物を用意したら、軽くダーツを始めてみましょう。最初から完璧な流れを作ろうとする必要はありません。
初心者の相手には01ゲームがおすすめ
相手がダーツ初心者なら、最初は01ゲームがおすすめです。
ルールが比較的わかりやすく、点数を減らしていくという目的も明確だからです。
「まずはこれをやってみよう」と提案し、簡単にルールを説明してあげましょう。
もちろん、相手がほかのゲームに興味を持っているなら、その希望に合わせるのもありです。
ダーツの実力差があるならハンデ戦を使う
自分がダーツに慣れていて、相手が初心者の場合、そのまま対戦すると実力差が大きくなってしまうことがあります。
そんなときは、ハンデ戦を取り入れてみましょう。
例えば、上手な側に不利な条件をつけたり、初心者側に有利な点数設定をしたりする方法があります。
大切なのは自分が勝つことではなく、二人とも楽しめるゲームにすることです。
ダーツをしながらも、会話を主役にする

ダーツをしていると、ついゲームに集中してしまいます。
しかし、デートでは会話も大切です。
相手がうまく投げられたら一緒に喜ぶ。失敗したら笑い合う。ゲームの合間に、普段の趣味や休日の過ごし方について話す。
そんなやり取りを楽しみましょう。
特に意識したいのが、聞き手に回ることです。
自分の話を一方的にするのではなく、相手が話してくれたことに興味を持ち、共感することを心がけてみてください。
「大変じゃない?」と相手の話に寄り添う
僕が意識している言葉の一つが、「大変じゃない?」です。
例えば、相手が仕事の話をしていたら、
「それって、結構大変じゃない?」
と聞いてみる。
すると、相手が普段感じていることや、悩んでいることを話してくれる場合があります。
「そんなことないよ」と返ってきたら、その答えを尊重すればOKです。
相手が悩みを話してくれたら、すぐに解決策を出そうとせず、まずは「それは大変だったね」と受け止めてみてください。
相手の気持ちに寄り添う姿勢は、ダーツの技術以上に大切です。
罰ゲームを取り入れて、二人で遊びを楽しむ

ダーツを盛り上げる方法の一つが、罰ゲームを取り入れることです。
普通に勝敗を競うだけでなく、少しルールを変えることで、ゲームに変化をつけられます。
例えば、
- 負けた側が次のゲームを選ぶ
- 負けた側が相手のよいところを一つ伝える
- 勝った側が次の遊び方を提案する
など、軽い内容でも十分に楽しめます。
少し恋愛的な雰囲気を作りたいなら、罰ゲームを恋愛寄りにしていきましょう。
僕がよくやるのは、最初のゲームから冗談っぽく言ってしまうことです。
「じゃあこれ、負けたらホテルね(笑)」
軽くポンと言って、相手の反応を見ます。笑って乗ってくるのか、さらっと流すのか、ちょっと引くのか。ハイタッチや、投げ方を教えるときの距離感とあわせて見ていると、今日どこまでいけそうかが、なんとなくわかってきます。
引いていたら「冗談だよ(笑)」で流して、普通の罰ゲームに戻せばOK。この一言で、このあとの展開を測れます。
罰ゲームは相手を困らせるためのものではなく、二人で楽しい時間を過ごすためのものです。
ダーツの上手さより大切!相手をお姫様扱いするための気遣い

ここからが、僕が特に大切だと思っていることです。
ダーツを盛り上げること以上に、相手をお姫様扱いするくらい丁寧に接することを意識しましょう。
お姫様扱いというと、大げさに聞こえるかもしれません。
しかし、特別なことをする必要はありません。相手の様子を見て、疲れていないか、困っていないかを考え、気持ちよく過ごせるように行動することです。
自分のプレイよりも相手の様子を優先する
ダーツに夢中になっていると、どうしても自分のプレイに意識が向きがちです。
しかし、相手が楽しめていなければ意味がありません。
相手がゲームの操作に困っていれば説明する。飲み物がなくなっていたら「何か飲む?」と聞いてみる。寒そうだったり、疲れていたりしたら声をかける。
こうした小さな気遣いを積み重ねましょう。
疲れる前に休憩を提案する
ダーツを楽しんでいると、気づかないうちに時間が経っていることがあります。
相手が疲れていそうなら、こちらから休憩を提案してみましょう。
「ちょっと休もうか」
「飲み物でも取ってこようか?」
こんな一言で十分です。
例えば、ドリンクやソフトクリームを一緒に取りに行けば、ゲームから離れて会話を楽しむ時間にもなります。
ここで大切なのは、ダーツを続けることにこだわらないこと。
目の前の女性が疲れているなら、ダーツなんて一度やめればいいんです。
ダーツの勝敗よりも、目の前の相手が楽しく過ごせているかを優先しましょう。
『LOVE理論』の「うわっつらKINDNESS理論」から学べること
恋愛における気遣いについて、僕が参考にしている本が、水野敬也さんの『LOVE理論』です。
本書では、女性が本当に求めている優しさを解説する「うわっつらKINDNESS理論」が紹介されています。
恋愛では、単に「自分は優しい人間です」とアピールすることよりも、相手にとってうれしい行動ができることが大切だという考え方です。
例えば、相手が疲れていそうなときに休憩を提案する。歩くペースを合わせる。飲み物を用意するときに相手の好みを確認する。
どれも特別なテクニックではありませんが、相手のことを考えて行動することが重要です。
気遣いは、見返りを求めてやるものではありません。相手が何を望んでいるかを考え、自然に行動できるようになりたいですね。
『LOVE理論』には、こうした気遣い以外にも、恋愛についての独自の考え方が多数紹介されています。
恋愛の立ち回りをもっと知りたい方は、実際に読んでみるのもおすすめです。
「優しくしているのに、なぜか恋愛に発展しない」と感じている人ほど、読んでおいて損はない一冊です。
心理学の「好意の誤帰属」と「返報性の原理」を知っておこう
相手を気遣うことについて、心理学の用語も知っておくと理解が深まります。
一つは「好意の誤帰属」です。
これは、自分が感じているドキドキや高揚感について、その原因を別のものと結びつけて認識してしまう現象を指します。
例えば、緊張や興奮を伴う状況で生じたドキドキを、相手への好意と結びつけて感じることがある、という考え方です。
だからこそ、心理的なテクニックに頼るよりも、一緒にいて楽しい、居心地がいいと思ってもらえる時間を作ることを大切にしましょう。
もう一つが「返報性の原理」です。
人は何かをしてもらったとき、自分もお返しをしたいと感じることがあります。
例えば、相手が飲み物を用意してくれたら、自分も何かしてあげたいと思うことがあるでしょう。
こうした心理学の考え方は、相手を思いどおりに動かすためではなく、人の感情や行動について考えるヒントとして活用しましょう。
この記事で紹介している心理学の考え方は、『イケメンはモテない』という本も参考にしています。タイトルどおり、見た目に自信がなくても、好きな人の「特別な存在」になるための考え方がまとめられた一冊です。距離の縮め方をもっと深く知りたい人は、ぜひ読んでみてください。
デート終盤の立ち回り|次の展開につなげるには?

ダーツを楽しみ、会話も盛り上がってきたら、そろそろデートの終盤です。
もう少し一緒にいたいと思ったときは、その気持ちを素直に伝えてみましょう。
ここだけは守ってください
次に進むかどうかを決めるのは、相手です。行き先ははっきり伝えて、相手が「いいよ」と言ったときだけ進む。曖昧な反応や、断りにくい空気を「OK」と受け取らない。断られたら、潔く引く。これさえ守れば、あとは思い切っていきましょう。
もう少し一緒にいたいときの誘い方
例えば、
「今日は楽しかったね。もう少し一緒にいたいんだけど、どう?」
と伝えてみる。
相手も楽しんでいて、まだ一緒に過ごしたいと思っているなら、次の場所に誘ってみてもよいでしょう。
一方で、相手が疲れていたり、帰りたそうだったりするなら、その日は気持ちよく解散することも大切です。
某休憩施設が近い立地を活かせるのは、二人とも望んでいる場合
今回紹介した2店舗の強みの一つは、周辺に某休憩施設があり、次の場所へ移動しやすいことです。
ダーツデートが盛り上がって、二人とももう少し一緒にいたいと思っているなら、ホテルで過ごすことも選択肢の一つになります。
例えば、
「もう少し二人で過ごしたいんだけど、このあとホテルに行かない? 嫌だったらここで解散でも大丈夫だよ」
というように、行き先をきちんと伝えて、相手の意思を確認しましょう。
『LOVE理論』の刺激的な恋愛観も参考にしてみる
『LOVE理論』には、「DK(ディープキス)心変わり理論」など、思わず続きを読みたくなる刺激的な独自理論も登場します。
恋愛というと、「相手を好きになったから、親密な関係になりたい」と考えるのが一般的かもしれません。
一方で、本書には、親密な行動を経験することが、その後の感情にも影響するという、順序を逆転させて考えるような恋愛観も紹介されています。
「好きな人とする」だけではなく、「親密な経験をしたことで、相手への感情が変わることもあるのではないか」という視点です。
恋愛を進展させる方法について、普段とは違う視点を得たい方には、おもしろい一冊だと思います。
👉 『LOVE理論』をもっと知りたい方は、本書も読んでみてください。
そして、相手が望んでいないとわかったら、そこで潔く引きましょう。
「今日は楽しかった! また会おうね」と気持ちよく解散することも、立派なデートの終わり方です。
ダーツデートに関するよくある質問

ダーツデートの料金はいくら?
利用する店舗や時間帯によって異なります。
例えば、ハイリーファイブカフェ 渋谷BEAM店では、公式サイトに3時間プランとして平日1,650円、休日1,980円の料金が掲載されています。初回は入会金も必要です。
飲食代なども含めて、事前に予算を考えておきましょう。
ダーツデートは何時間くらいがおすすめ?
僕のおすすめは、3時間を目安に予定を組むことです。
ダーツを楽しむ時間だけでなく、休憩や会話の時間も確保しやすくなります。
ダーツ初心者でも楽しめる?
楽しめます。当日に困らないよう、事前に基本ルールだけ覚えておきましょう。
初心者の相手には01ゲームを提案したり、実力差がある場合はハンデ戦にしたりして、二人とも楽しめる遊び方を考えてみましょう。
まとめ:ダーツを活用して楽しいデートを計画しよう

今回は、ダーツデートを成功させるためのお店選びから事前準備、当日の攻略法、デート終盤の立ち回りまで紹介しました。
大切なポイントを振り返ります。
- ダーツは会話のきっかけを作りやすく、付き合う前のデートにもおすすめ
- お店は個室の有無だけでなく、立地や利用条件も含めて選ぶ
- ダーツの技術より、相手にゲームを説明して楽しませることを意識する
- 01ゲームやハンデ戦、罰ゲームを活用して二人で盛り上がる
- 相手をお姫様扱いするくらい丁寧に気遣う
- 次の展開に進みたいときは、相手の意思を確かめながら誘う
ダーツは、あくまで二人の時間を盛り上げるための手段です。
ゲームの勝敗や自分の思いどおりの展開にこだわるのではなく、相手に楽しんでもらうことを大切にしましょう。
もっと深く知りたい人へ
この記事のベースになった2冊です。ダーツデートで紹介したのは、ほんの一部。読んでおくと、ダーツ以外のデートでも使える考え方が手に入ります。
そして、ダーツ以外の遊びをデートに取り入れたい方には、ボードゲームもおすすめです。
僕自身、ボードゲーム制作の経験も活かしながら、デートでの楽しみ方を考えてきました。ダーツとはまた違った魅力があるので、こちらの記事もぜひ読んでみてください。
自分に合った遊び方を見つけて、二人で楽しい時間を過ごしてください!

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