【おうちでラジオしよう #1】初回自己紹介!福岡・修羅の街出身のさばと、日ハム愛にあふれる帯広出身のこがねです

おうちでラジオしよう

こんにちは!30代の2人がゆるく、時に熱く語るポッドキャスト「おうちでラジオしよう」です。通勤中や家事の合間など、耳が暇な時にサクッと聴いてもらえたら嬉しいです。

 

記念すべき第1回目の今回は、私たちのパーソナリティを知っていただくための「自己紹介」回!
……のはずが、お互いの出身地のローカルすぎるエピソードや、ニッチな趣味の話で大盛り上がりしてしまいました。

 

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さばの地元・福岡県久留米市は「修羅の街」!?

まずはさばの自己紹介から。多趣味で引き出しはたくさんあるのですが、一番パンチが強いのは出身地・福岡県久留米市のエピソードかもしれません。

 

ネットの一部では「修羅の街」なんて呼ばれることもある福岡ですが、小学生時代は本当にサバイバルでした。学校でのアナウンスが、不審者レベルではなく「手榴弾が見つかりました」「銀行強盗が逃走中です」だったりするんです。
しかも学校に留まったり、集団下校するわけではなく、「気をつけて帰るように」と普通に放たれるという逞しい教育環境でした。

 

そして福岡の風物詩といえば成人式。久留米市は市全体ではなく「小学校区ごと」に集まるという超細かいスタイルなのですが、そこには必ずド派手な痛車(地区成人仕様)が登場します。

式が終わると、そういう車が集まるお決まりの集会場所があり、そこには警察も常駐しているという……公認(?)の熱狂的な文化があるんです。福岡ローカルのディープな話、これからもちょこちょこ出していくかもしれません!

 

こがねの地元・北海道帯広市の「謎のヒエラルキー」

対するこがねは、北海道帯広市の出身!豚丼の発祥地であり、ばんえい競馬がある街です。 よく道外の人には「十勝地方」でひと括りにされがちですが、北海道は広すぎるため、道民同士でも「どこ出身?」という話題は欠かせません。

道民の間には暗黙のヒエラルキーがあって、やっぱりトップは札幌市。帯広からすると「都会人だな〜」とひれ伏す存在です。 面白いのが、周囲の小さな町の人が「帯広出身です」と名乗る現象。

ボードゲーム繋がりの知人であるyubunegamesのyubuneさんも「帯広出身」と言っていましたが、よくよく聞くとお隣の音更(おとふけ)出身だったことが判明しました(笑)。

芽室(めむろ)や音更の人は、説明しても伝わらないからと「帯広」を名乗りがちなんです。

 

こがねの偏愛カルチャー:日ハム・ラグビー・文房具

こがねの趣味は、なんといってもスポーツ観戦! 特に野球は北海道日本ハムファイターズを熱烈に応援しています。収録日前日は推しである郡司裕也(ぐんじ・ゆうや)選手の誕生日だったのですが、Instagramを見るまで忘れていて一人で幻滅するという失態も……。

 

春になったらエスコンフィールドにも足を運びたいですね。そして冬〜春にかけてはラグビー観戦にも熱を上げています。

一方で、超インドアな一面も。手帳や文房具、シールを集めたり、一人でノートを書いたりする時間がたまらなく好きです。ダーツもマイブームが来ると急にやり込んだりします。

 

忘年会シーズン到来!お酒が飲めないこがねと、幹事に燃えるさば

年末の収録(12月28日)ということで、話題は忘年会へ。

こがねは、アルコール度数0.7%の微アルコールビール『正気のサタン』ですら顔が真っ赤になってしまうほどの下戸(お酒が全く飲めない体質)です。

でも、会社の忘年会で本格中華を食べながら、70代の大先輩から20代の若手まで幅広い世代で盛り上がる空間は大好き。ちなみに、今年会社で「来客・配達員対応ランキング第3位」に輝き、ボーナスとしてAmazonギフト券をゲットするという珍エピソードもありました!

 

一方のさばは、職場のチームでは一番の若手。「普段お世話になっている上司たちをいかに楽しませるか」という、忘年会の幹事・企画の美学に異常なほどの情熱を注いでいます(笑)。

この熱すぎる「忘年会論」は、また別の回でたっぷり語らせてください!

 

お知らせ

📻 番組からのお知らせ 初回から2人の持ち味(?)が全開の放送となりましたが、いかがでしたでしょうか? 「おうちでラジオしよう」は、Spotify、Apple Podcast、YouTubeにて毎週月曜日に配信中です。

番組の感想や、「こんなテーマで話してほしい!」といったお便りもお待ちしています!

  • メール宛先: sabakogane@gmail.com
  • X(旧Twitter): ぜひ #おうちでラジオしよう でポストしてください。

これからどうぞよろしくお願いします!

さば

大学院在学中にダーツに目覚め、ダーツ歴一年未満でプロテストを合格。

プロ招待制の大会などで上位入賞の経歴あり。

その経験より「誰でも1年でダーツプロになる方法」をテーマに発信活動に従事。

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