【おうちでラジオしよう#11】マユリカ、tricot、オードリー…カルチャー愛と「にわかファン」の流儀&神機材導入!

 

こんにちは!東京の隅っこにあるおうちスタジオからお届けしているポッドキャスト「おうちでラジオしよう」です。 私たちは、こんな二人でお送りしています。

  • さば: 筋金入りのラジオリスナー。『JUNK バナナマンのバナナムーンGOLD』歴12年!
  • こがね: お笑いコンビ・マユリカのポッドキャスト『マユリカのうなげろりん!!』の“にわか”リスナー(映像ありのYouTube版派)。

今回は、私たちのカルチャーへの愛や「にわかファン」の楽しみ方、そしておうちスタジオに導入した超便利な神機材について語り尽くします!

 

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「にわか」は恥じゃない!tricotのライブに見る熱狂

最近は「にわかファン」って言葉、かなりポジティブに受け入れられるようになってきましたよね。 2015年・2019年のラグビーW杯や、大谷翔平選手が大活躍したWBCあたりから、「ルールは完璧じゃないけど、その熱気や雰囲気を楽しむ」という層が堂々と声を上げられる空気になりました。

音楽フェスもまさにそうですが、サバが大好きな変拍子ロックバンドtricot(トリコ)の「にわかライブ」の事例は最高でした。 変拍子すぎてノリづらい、新曲だとどこがサビか分からない…そんなマニアックなtricotが、あえて新曲ばかりをやるライブを開催したんです。熱狂的なファンですらノリ方が分からずフラストレーションが溜まる中、アンコールで皆が知っている曲を2曲だけやって爆発的に盛り上がるという(笑)。

ちなみに、グッズのロゴを読んで、にわかファンが「トリコット」と呼んでしまう現象すらも全力で楽しむ姿勢、素晴らしいですよね。 ポッドキャストも同じで、「毎週絶対聴かなきゃ」なんて思わず、好きな時に波に乗って楽しむ「にわか」スタイルで全然OKなんです!

 

ヨドバシで出会った救世主!「ZOOM PodTrak」導入

さて、番組の裏側のお話。これまで私たちは「マイク2本を別々のPCに繋ぐ(2入力2出力)」という、音ズレ地獄の環境で録音していました…。反響を防ぐために、マイクに齧り付くように喋っていた過去のエピソード(エピソード6のサウナ回の手前あたり)は、今思い返してもしんどいです(笑)。

そんな音質問題を解決すべく、ヨドバシカメラの店員さんに泣きついて導入したのがこちら!

  • オーディオインターフェース:ZOOM PodTrak (音響さんが使うミキサーの超小型版!)
  • マイク:Audio-Technica AT2020USB-X

これを導入したことで、見事に「2入力1出力」が実現!電子レンジや圧力鍋が並ぶダイニングテーブルの隅っこ(たまにポルターガイストのように生活音が「パキッ」と鳴る笑)でも、反響を気にせず大きな声で喋れるようになりました。音ズレにイライラしていたサバの編集作業も、これで劇的に楽になります!

 

リスナー層の謎と、ラジオ番組ランキングの面白さ

最後に、私たちのポッドキャストの分析データ(Spotify調べ)を見て衝撃の事実が発覚しました。 なんと、リスナーの100%が「35歳〜44歳の女性」!(※期間によっては男性も2割ほどいます)。サバとしては男ウケも狙いたいところなのですが、現実はなかなか面白いですね。

ラジオのリスナー層といえば、佐久間宣行さんが紹介していた「年代・男女別の聴かれているラジオ番組ランキング」が非常に興味深かったです。

女性陣はSixTONESSnow Manといったアイドルが圧倒的上位なのに対し、男性陣はおぎやはぎのメガネびいきハライチのターンといったお笑い勢がランクイン。そんな中、男女両方のランキングに食い込む『オードリーのオールナイトニッポン』の化け物級の強さたるや…! (ちなみに、大久保佳代子さんの生々しいポッドキャストや、マユリカの『うなげろりん』も相変わらず根強い人気です。つまらない回がないってすごいですからね。)

私たちもゆくゆくは、ポッドキャストのカテゴリー別ランキングに名前が載るような番組を目指して、これからもコツコツ配信していきます!


📻 番組からのお知らせ 今回から、Amazon Musicでの配信もスタートしました! Spotify、Apple Podcast、YouTube、Amazon Musicにて、毎週月曜18:30に配信中です。

番組の感想は、ぜひX(旧Twitter)で #おうちでラジオしよう をつけてポストしてくださいね。東京の隅っこから、こっそり読みに行きます!フォローもお待ちしています。

さば

大学院在学中にダーツに目覚め、ダーツ歴一年未満でプロテストを合格。

プロ招待制の大会などで上位入賞の経歴あり。

その経験より「誰でも1年でダーツプロになる方法」をテーマに発信活動に従事。

おうちでラジオしよう
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