【#4】「余白を埋める男」と「引き算で整える女」。正反対な2人が語る、自分を乗りこなすための戦略

おうちでラジオしよう
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はじめに:喉の不調も「継続」で乗り越える?

こんにちは!東京の隅っこからお届けするポッドキャスト「おうちでラジオしよう」です。

第4回目となる今回の収録ですが、実はパーソナリティのさばが絶賛風邪引き中。いつもよりかなり低い「デスボイス気味」でお届けしていますが、本人は「毎週続けるのが目標だから!」と気合十分です。

一方のこがねは、喉の違和感を察知した瞬間に「濡れマスク・薬・のど飴」の3点セットを繰り出す、通称「自分攻略マスター」。そんな凸凹な2人が、2026年をどう生きるか、それぞれの熱い「抱負」を語り合いました。

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1. さばの抱負:「余白を楽しみきる」という名の全力疾走

さばの今年のテーマは、「余白を楽しみきる」です。

昨年は、ドラマ『ブラッシュアップライフ』に影響を受け、「人生2週目」のつもりでYouTubeチャンネル『あおときばこ』の動画編集に明け暮れる激務の1年を過ごしました。 その大きな活動が一段落し、スタート地点に戻った今。ポッカリ空いた「余白」を、あえてまたギチギチに埋めていきたいと語ります。

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  • 読書・筋トレ・食事管理: 昨年、編集の影で犠牲になった健康習慣の奪還。
  • ダーツ(Darts) 楽しく稼げるレベルまで、再び熱中して育てたい。
  • カメラ・バンド・料理: 止まると死んでしまう性格ゆえの、飽くなき好奇心。

「今年も結局忙しくします!」と宣言するさばの、エネルギッシュな1年が始まります。

 

2. こがねの抱負:理想の自分へ向けた「引き算」の美学

こがねは、毎年「ワーク付き手帳」で理想の自分を書き出すのが習慣。 今年は「足し算」ではなく、「やらないこと(引き算)」を決めることで、心と体を整える1年にしたいと語ります。

こがねが手放す「5つのこと」

  1. 周りを気にしての残業: 朝型なのに夜残ってしまう「帰りづらさ」を卒業。バーチカル手帳で退勤時間を予約。
  2. 完璧主義: 仕事(kintone(キントーン)のアプリ作りなど)も「まずは80点」で出してフィードバックをもらうスタイルへ。
  3. 暇つぶしのスマホ: 朝のゴールデンタイム、お風呂、寝る前のブルーライトをカットし、脳のストレスを軽減。
  4. 「いつか使う」の呪い: 1枚で作品になっている大好きなシール。もったいなくて使えない自分を卒業し、メリハリをつけて愛でる。
  5. 違和感を無視すること: 周りに流されそうな時、自分の心の「声」をちゃんとキャッチしてあげる。

 

おわりに

「空っぽになったからこそ埋めたい」さばと、「余計なものを削ぎ落として自然体でいたい」こがね。 アプローチは正反対ですが、共通しているのは「自分の人生を実験台にして楽しもうとしていること」。

番組への感想やお便りは、sabakogane@gmail.com まで。 X(旧Twitter)では #おうちでラジオしよう でポストしてください!

それでは、良い一週間を!

 

📝 わかりづらい固有名詞・用語リマインド

記事を読んだ人がスムーズに理解できるよう、補足として列挙します。

  • さば / こがね: 30代の男女パーソナリティ。さばは編集担当、こがねはセルフケアと手帳好き。
  • あおときばこ さばさんが活動していたボードゲームYouTubeチャンネル。
  • ブラッシュアップライフ: バカリズム脚本のドラマ。人生を何度もやり直して徳を積む物語。
  • kintone(キントーン): サイボウズ社が提供する、業務アプリ作成プラットフォーム。
  • バーチカル手帳: 時間軸が縦に配置された手帳。1日の流れを可視化しやすい。
#4 2026年抱負の盛り合わせ

さば

大学院在学中にダーツに目覚め、ダーツ歴一年未満でプロテストを合格。

プロ招待制の大会などで上位入賞の経歴あり。

その経験より「誰でも1年でダーツプロになる方法」をテーマに発信活動に従事。

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さばの骨抜きログ

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