はじめに:図書館の本と「積読」のループ

こんにちは!東京の隅っこからお届けするポッドキャスト「おうちでラジオしよう」です。
1月もいよいよ最終週。第5回目となる今回のオープニングは、お互いの「読書事情」という名の反省会からスタート。
- さば: 予約した本を取りに行くのを忘れ、再予約のループへ。
- こがね: 借りた本を毎日持ち歩くものの、1ページも開かない。
そんな「意識の高さと低さ」が同居する30代コンビが、1ヶ月の出来事をゆるっと、時にディープに振り返ります。
1. 福岡男子のトラウマ?さばが「電気毛布」をポチるまで

先週の「デスボイス」から見事に復活したさば。今回の風邪で痛感したのは、「体は温めるべき」という至極真っ当な事実でした。
実はさば、思春期の頃に「汗をかいて臭くなるのが怖い」という理由から、あえて体を冷やす習慣がついていたのだとか。福岡の暖房がない教室で鍛えられた(?)その体質も、30代には通用しません。 ついに楽天お買い物マラソンで、電気毛布を導入することを決意しました。
2. こがねの1月:江戸陸で受けた「確信のファンサ」

ラグビー観戦に情熱を注ぐこがねは、プロリーグ「リーグワン(LEAGUE ONE)」の現場へ! 江戸川陸上競技場(通称:江戸陸)で行われた、クボタスピアーズ船橋・東京ベイ vs トヨタヴェルブリッツの一戦をレポートします。
- スタジアムの距離感: 住宅街の中に突如現れる「江戸陸」の不思議な親近感。
- 推しからのレス: トヨタの青木恵斗(あおき けいと)選手(帝京大学出身)のタオルを掲げていたところ、ハーフタイムと試合後に「確信のファンサ」をゲット!
5,000人の観客の中で推しと目が合う瞬間。これこそが現地観戦の醍醐味ですね。
3. スキンケア開眼と「ヒートテック寿命」問題

こがねの1月のもう一つのトピックは「お肌との対話」。 エステの肌診断で、意外にも「ポテンシャルがある」と褒められたことをきっかけに、YouTubeで成分を猛勉強中。
一方で、何年選手かわからないヨレヨレのヒートテックを使い続けてしまうという、30代らしい「ズボラと美意識」の葛藤も。古くなったインナーの買い替えタイミング、皆さんはどうしていますか?
4. さばの夢:二つの会場と、家族の肖像

番組の最後、さばが語ったのは正月に見たという非常に象徴的な夢(あるいは回想)の話でした。
渡り廊下でつながった二つの建物。一方は、高校・大学のラグビー仲間たちが酒を酌み交わし、自分のために集まってくれたかのような温かい会場。 もう一方は、絶縁状態の父と姉、顔も合わせない両親、そして親戚たちが座る、冷え切った空気の会場。
友人たちの輪に戻ろうとしても、「お前はあっち(家族の方)へ行け」という無言の視線を感じる――。 「家族は大事にした方がいい」というのさば言葉は、配信の終わりを静かに、そして深く締めくくりました。
おわりに

1月は「温かさ」を求め、「自分自身のポテンシャル」に向き合い、そして「心の居場所」を再確認した1ヶ月でした。 2月は、とりあえず電気毛布でぬくぬくしながら、図書館の本を読み進めたいと思います。
番組への感想やお便りは、sabakogane@gmail.com まで。 X(旧Twitter)では #おうちでラジオしよう でポストしてください!
それでは、良い一週間を!
📝 固有名詞・用語リマインド
記事を読んだ方がより深く楽しめるよう、注釈をまとめました。
江戸陸(えどりく): 江戸川区陸上競技場。クボタスピアーズ船橋・東京ベイのホストスタジアム。
リーグワン(LEAGUE ONE): 2022年に発足した日本の社会人ラグビーリーグ。
青木恵斗(あおき けいと): トヨタヴェルブリッツ所属。帝京大学でキャプテンを務めた注目のフランカー。
楽天お買い物マラソン: 楽天市場で複数のショップを買いまわることでポイントがアップする定期イベント。
ヒートテックの寿命: 一般的に1〜2年と言われる。吸湿発熱の機能が低下するため定期的な買い替えが推奨される。

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