こんにちは、さばです。こんばんは、こがねです。
2026年6月22日、本日も東京の隅っこにあるお家スタジオからお届けしているポッドキャスト「おうちでラジオしよう」。

今回は、冒頭からさばが絶賛二日酔い&こがねが気圧による頭痛という、満身創痍な状態からスタート。さばの自業自得な二日酔いが、なんとこがねの「ある恐怖症」を激しく刺激してしまい……!?そこから話題は波及し、二人がそれぞれ抱えている多種多様な「恐怖症」について語り尽くす、意外とディープな回となりました。
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ボードゲーム部での悲劇と二日酔いの真相

さばが会社の「ボードゲーム部」にゲスト参加したことが、今回の二日酔いの原因。部員100名を抱えるという謎に潤沢な予算を持つボドゲ部で、さばは「ルール説明要員」として重宝されているようです。
しかし、大人数で手軽にできるはずのおなじみのゲーム『サンレンタン』 を、なぜか2時間もぶっ続けでプレイするという謎の沼プレイが発生。ルール説明を終えて暇になったさばは、他の人のプレイを肴に「さらりとした梅酒」の紙パックを一人で延々と飲み続け、見事な二日酔いを完成させてしまいました。そのせいで、予定していた調布・深大寺へのお出かけもキャンセルに……。
こがね激怒!嘔吐恐怖症とV6の思い出

「体調不良の頭痛は仕方ないけど、自己管理ができてない二日酔いで『吐きそう』って言うのは本当に腹が立つ!」と激怒するこがね。実はこがね、自他共に吐くのが絶対に無理な「嘔吐恐怖症」を抱えています。
きっかけは小学生時代、隣の席の男の子が「バナナオレ」を吐いてしまったこと。以来、バナナの匂いも苦手になり、一時期は学校に通えなくなるほど追い詰められたそう。そんなこがねの登校の背中を押してくれたのは、なんと「V6」!担任の先生がV6好きだったことや、当時の大人気番組『学校へ行こう!』のおかげでなんとか学校に通えていたという、笑いあり涙あり(?)の過去が語られました。
高所、暗所、深海に巨大物…恐怖症のパレード

嘔吐恐怖症の話題から、二人が抱えるその他の恐怖症についても大盛り上がり。
- 高所恐怖症(さば):ガラス張りの床や観覧車など「下が見える」のが絶対NG。自覚したのは学生時代の合唱コンクールで、ひな壇の一番高い角に立った瞬間でした。
- 暗所恐怖症(こがね):暗闇が苦手で、ディズニーシーの『カリブの海賊』で真っ暗な水上を進む演出がトラウマに。
- 深海恐怖症(さば):宮古島でのシュノーケリング中、海底が崖のように急激に深くなる「ドロップオフ」を見て、美しい水色が漆黒に変わる瞬間にパニックになりかけたそう。
- 巨大物恐怖症(こがね):牛久大仏や風力発電の巨大な風車など、大きすぎる無機物が迫ってくる感覚が苦手。
その他にも、さばの「会社の固定電話(着信音)恐怖症」や「小型犬のくしゃみ威嚇事件」、岐阜の廃線跡を走る「ガッタンゴー」での暗闇体験など、共感できたりできなかったりするエピソードが盛りだくさんです。
エンディング・お知らせ

今週も最後までお読みいただきありがとうございました! 収録中に蚊に刺されて足を掻きむしりながら話すさばの様子も、音声ならではの臨場感としてお楽しみください。
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Appendix(用語解説)
- 3連単:人の価値観や好みの順番を予想して当てるボードゲーム。盛り上がりますが、通常は2時間もぶっ続けでやるゲームではありません。
- ドロップオフ:サンゴ礁の浅瀬から、海底が崖のように急激に深く落ち込んでいる地形のこと。ダイビングスポットとして人気ですが、急に水温が下がり景色が漆黒になるため恐怖を感じる人も。
- レールマウンテンバイク「ガッタンゴー」:岐阜県飛騨市にある、旧神岡鉄道の廃線跡のレールの上をマウンテンバイクで走るアクティビティ。トンネル内は真っ暗でスリル満点です。
- 牛久大仏:茨城県牛久市にある巨大な仏像。全高120mあり、ギネス世界記録にも登録されています。巨大物恐怖症の人にはかなり刺激が強いスポット。

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