「Focus on Bullseye」というブログは、ダーツに興味を持っているあなたに、プロテストに合格してほしいと思い、設立しました。
ダーツを初めて間もない方は、確実にこの動画に出会ってよかったと痛感するでしょう。
逆に、少しダーツに足を踏み入れている方、ごめんなさい。あなたは損をしている可能性があります。ただ、傷が浅いうちに解決していきましょう。
目次は以下の通りです。
どうしてお金の話をするの?

普通だったらプロテストに向けて、ダーツのルールや練習方法などの説明に取り掛かるべきです。しかし、なぜ最初にお金の話をするのでしょうか。
それは、みんなに損をしてほしくないからです。世の中には購買意欲をそそって、購入に促すという流れが頻発しています。「20個徹底比較!」などを代表として、アフィリエイトを張りたいがために、情報過多のメリット・デメリットを並べているサイトばかりで、結局どれを選べばいいかわかりません。
もちろん、その構造は仕方ないことです。そもそも資本主義とはその流れで成り立っているからです。広告、そして購買行動こそが経済の流れを生み、循環させ、国を潤わせていくのです。
ただ、その仕組みによってわれわれ消費者は無駄な買い物をしてしまいます。逆に、本当にこの商品でいいのだろうかと思って購入したことはありませんか。皆さんにも心当たりがあるはずです。

そんな中、節約の鬼のさばが登場します。「本当にそれは必要なの?」「ちょっとした欲求で踊らされていない?」「買った後に後悔しない?」そう、天使(さば)がささやくのです。そして本当に必要なものだけを紹介します。
だから私のおすすめは信じても大丈夫。
絶対に後悔はさせません。商品をお勧めする場合は動画でなぜそれが良いのかを説明します。逆にこれに似た類似商品を買うと、後悔してしまう可能性があります。
もちろん納得したら概要欄から購入してください。納得したらで大丈夫です。
5万円の内訳はこんな感じ

それでは改めて5万円の内訳を説明していこうと思います。まず、ざっくりとした目安です。
- ダーツボード \27,000
- ダーツ台 \5,000
- ダーツ \10,000
- 消耗品(フライト・シャフト・チップなど) \8,000

本ページでの説明では、ある程度家の環境が整っていることが前提となります。
「騒音問題が関係ない」「スマホを持っている」など、それらの条件をクリアしておく必要があります。
また、ここでは、プロテスト受講の金額を省いています。なぜならプロテストは2種類存在し、それぞれ値段が違うためです。プロテストに関しては、プロテストに関するページをご覧ください。これでもかってほど丁寧に解説しています。
ダーツライブホーム 27,000円
まず一つ目ですね。ダーツボード。絶対買ってください。
- 資格試験を取りたいのに学校以外で勉強しませんか
- プロ野球選手になりたいのに家で素振りをしないでしょうか
そういうことです。ダーツが例外なわけはありませんね。
そしてダーツボードを買うとしても、必ずダーツライブホームを購入してください。なぜなら、勝手に自分のダーツの成績、戦績を記録してくれるからです。成長を自動で可視化できるダーツボードを絶対に購入しましょう。

自動で可視化するというのは非常に革命的なんです。例えば、マネーフォワード。
クレジットカードで買い物のログを残してくれるし、それを自動的に割り振って家計簿にしてくれる。
そんな革命的なことが起こるんです。それがダーツライブホームです。
それでも、ほかの安いダーツボードを検討したい場合は、あなたがこのすべてに当てはまるか、チェックリストを参照してください。
毎日の買い物で、勝った瞬間に家計簿を記入することができる
人生において、無限に時間がある。
ダーツよりも、2万円のほうが大事である
そんな方は他のダーツボードを購入しましょう。その場合のおすすめのボードもありますが、買わなくていいのでリンクも載せません。
ダーツ台 5,000円
ダーツボードは適切な高さに置く必要があります。そのため、固定する台みたいなのが必要なんです。
その固定台は公式のポールですと、1万7千円を超えます。しかし、私は声を大にして言いたい。
ダーツを固定するための棒は公式じゃなくてもよくない?
もちろんめんどくさがりの人は公式でも大丈夫です。
ただ、高いです。安くしたくないですか。
そのお金があれば、「外投げに行けます。」「ラーメンに煮卵をトッピングできます。」「あの子とデートに行けます。」「田舎に住む親に、親孝行できます。」
そんな僕の感覚に共感できる方、楽天お買い物マラソンで網ラックを買いましょう。
その網ラックにダーツボードをつけてしまえばもう大丈夫です。全く問題なく投げることができます
何ならダーツを固定するための棒は、軸方向に回転することもあるみたいですよ。僕は総合的に考えて網ラックのほうが優秀だと考えています。
もちろんその組み立て方は、ダーツボードの組み立て方ページで説明します。
ダーツ 10000円
最初に言います。
マイダーツは1セットで十分です。
というよりも1セットだけ購入してください。二つも買わないでください。あなたは自分の相棒、ピカチュウのようなダーツを一つだけ。そしてそれをプロテストに合格するまでずっと愛すると誓って一緒に成長するのです。
ちなみにその伴侶の選び方は、マイダーツの選び方に記載しています。
ちなみに少しだけ頭出しをしますと、「ノーグルーブバレル」を購入してください。なぜだ、と思う人はそのページも見てみてくださいね。
消耗品 8000円程度
消耗品は8000円と書いていますが、こちらは目安です。そして私が使っているとにかく安いものを載せておきます。
私がこれを選んでいる理由は、「マイダーツの選び方」に記載しておりますので、併せてご覧ください。
シャフト(サイズ:5)
チップ
フライト
逆にこれ以上安くできない理由

そして、残念なお知らせです。逆に5万円よりも安くすることは難しいです。
可能だとしたら、ジモティーとかメルカリで中古や格安で上記の製品を購入するとかですかね。それでもこのグッズをそろえることからは逃げられません。
まず簡単なことですが、ダーツがないとダーツができませんし、ボードがないとボードも投げることができません。そしてダーツボードをちゃんとした高さに置くには、ダーツボードを固定する必要があります。
プロテストに外投げはいらない

そしてあなたはうっすらとこの内訳をみてビックリすると思います。そうです、ダーツケースが内訳に入っていないんです。
ダーツケースはプロテストに必要ありませんというのが私の考え方です。というよりも、そもそもプロテストを眼中に入れるのであれば、外でダーツを投げなくてもいいのではないか、と思っています。
つまり、家にダーツボードを置けないよ、という人は申し訳ないですが、5万円でプロテスト合格を目指すのは厳しいと考えて大丈夫です。3万円強のダーツボードにお金を払わない代わりに、外でダーツを投げること、外投げにお金をたくさん払うことになるからです。
外投げに月に1万円くらいかかるなら、1万円家賃を上げてください。そこに引っ越してください。そっちのほうがQOLも上がりますよ。
「家投げを絶対にしましょう」というページで家投げの大切さを説いてます。ぜひ見てください。
ちなみに余談ですが、ダーツケースに関してはいろんな形がありまして。僕が今まで見てきた人として
- プロテインシェイカーに入れて持ち運ぶ人
- 眼鏡ケースで持ち運ぶ人
- 胸ポケットに入れてラウンドワンに登場する人
いろんな人がいます。本人がそれでいいのであれば、それでいいんです。
まとめ

本ページでは、5万円であなたがプロになれる理由を紹介してきました。
もちろん人生においては選択の繰り返しです。参考にしつつ、最終決定権はあなたにあります。是非、後悔のない選択をしてみてください。
次に見てほしいページは、マイダーツの選び方になります。続けてご覧ください。
以上となります。本ブログでは、ダーツのことを今後も発信していきます。
これからも応援よろしくお願いします!
超余談

先日会った、大学院の研究室の同期がこんなこと言ってました。
「社会人になったから、ゴルフとダーツのどっちかをやりたいんだ!てか、やるべきだって会社の人に言われた」「だから、お金かけなくていいほうのダーツを趣味にしようと思う」
だから、ダーツが本気で面白いと思うから、ダーツ選んで正解だと思うよって伝えました。
けど、なんかめっちゃ変な気分になったのを覚えてるんですよね。多分、そんなやらされてダーツをやるような人はダーツは伸びないだろうし、そんな通説でダーツを始めるべきではないと思ってます。
人生って無駄な時間は、「無駄を楽しむ時間」しかないですからね。だから、そもそもダーツもゴルフも向いてなかったのかもしれないですね笑

ところで、皆さんはダーツとゴルフだったらどっちが好きですか。
僕はもちろんダーツです。ダーツの良さは安い、早い、エロいにあると思います。
ダーツってまず5万円でプロになれるし、その辺のダーツバーに行けば5000円でそれなりに楽しんで帰ってこれるじゃないですか。そして知らない人とお酒飲みながらダーツやって出会いも増えます。
それってゴルフにはない魅力だと思うんですよね。僕はゴルフは今のところはやらないって決めてます。やったらハマるからです。もう、これ以上はまた今度…。
それでは、ダーツバーには猛者が集うと思い、プロテストが終わるまで怖くて行けなかったさばでした。
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