【学割錬金術】放送大学で10年間「えげつない得」をし続ける裏技とリアルな実態

生活改善・ダイエット

「社会人になっても学割が使えたら、もっと自分の趣味や活動にフルコミットできるのに……」

そんなふうに考えたことはありませんか?

 

この記事を書いている私「さば」は、YouTuber、ポッドキャスター、カメラマン、元ボードゲーム制作者として活動しつつ、ダーツプロの顔も持つ多動なクリエイターです。その一方で、合同会社の確定申告や資産運用まで徹底的に計算し尽くす「節約の鬼」でもあります。

そんな私が、実際に「放送大学の学生証」を使い倒して、えげつないレベルの恩恵を受け続けているリアルな実態をすべて公開します。

 

放送大学は、単なる学びの場ではありません。圧倒的なコスパで個人の戦闘力を上げ、人生の『バケットリスト』を叶えるための最強のパスポートです。

 

1日3時間以上YouTubeを観るヘビーユーザーも、飲食店の大盛り無料を愛する食いしん坊も、そして何より「自分のやりたいこと」を諦めたくない大人たちへ。私が実践している最強の錬金術をお伝えします。

 

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実はタダ同然!? 10年間「学割ステータス」を維持する錬金術のカラクリ

「学割でお得になるといっても、結局は放送大学の学費を払うんだからマイナスになるんじゃないの?」

そんなことはありません。

マイナスになるどころか、初年度から圧倒的な「黒字」になります。しかも、そのバグのような恩恵を最長10年間も受け続けられる合法的な裏技が存在するのです。

ここでは、その錬金術のカラクリをすべて種明かしします。

 

狙うは「全科履修生」。初期費用とランニングコストの真実

放送大学にはいくつかコースがありますが、最長10年間在学できる「全科履修生」を選びましょう。そうでないと学生証がもらえません。

 

「10年間も学生でいるなら、サブスクのように毎年高い授業料を払い続けなきゃいけないのでは?」と思うかもしれませんが、全くそんなことはありません。

放送大学の授業料は1単位につき6,000円。それ以外に費用は発生しません。学籍を維持するためだけであれば、基本的に「2年に1回、2単位(12,000円)の授業を1つ受けるだけ」で全く問題ありません。

「卒業」を目的とするのではなく、あくまで「学割ステータスの維持」と「今の自分に必要なピンポイントな学び」に特化する「留年上等スタイル」。

 

つまり、学割を維持するためのランニングコストは、実質年間たったの6,000円に抑えることができるのです。

 

年間回収額のシミュレーション(さばの実例)

論より証拠。現在放送大学3年目である私が、実際にどれだけ得をしているか、リアルな数字を公開します。

項目支出(学費等)節約額(学割恩恵)備考(さばのリアルな実態)
初期費用24,000円入学金(初回のみ)
授業料(年換算)約6,000円2年に1回、12,000円(2単位)を履修
Adobe CC約60,000円浮き月額9,080円→4,180円に(年間5万円強の節約)
カーシェア約10,560円浮き月額基本料880円が完全無料に
ドライブ・旅行約120,000円浮き月1回のサウナ旅行等で使用(レンタカー比)
娯楽・飲食等約4,800円浮き快活CLUB・ラウンドワン・大盛無料等(月400円換算)
【年間合計】約6,000円約195,360円※初年度のみ支出36,000円(入学金+最初の授業料)

一目瞭然ですね。

入学金と最初の授業料を合わせた初年度の支出が36,000円かかったとしても、Adobeの学割(年間約6万円の節約)だけで、初年度から余裕でお釣りが来ます。

 

年間換算6,000円の維持費に対して、年間20万円近い恩恵を受け続ける。これが、いい大人が放送大学の学生証を持つことで発生する「えげつない錬金術」の全貌です。いと、恐ろし。

 

H2: 節約の鬼が実証!ガチで元が取れた「えげつない学割」一覧

前項のシミュレーションでお見せした通り、放送大学の学費は余裕でペイできます。では、具体的に「何に」学割を使って、どう人生の質をバグらせているのか。

ネットに転がっている「学割まとめサイト」のような情報ではなく、確定申告まで計算し尽くし、水筒を毎日持ち歩くほどの「節約の鬼」であり、多動クリエイターでもある私が、ガチで使い倒して元を取っているリアルな実例だけを厳選して紹介します。

 

クリエイター活動をブーストする「Adobe CC」と「ガジェット」

私の活動において、最も破壊力のある錬金術がこれです。 動画編集やデザインに必須の「Adobe Creative Cloud(コンプリートプラン)」は、通常月額9,080円かかりますが、学生証があれば月額4,180円になります。年間にして約6万円のコストカットです。

私の場合、この浮いたお金を単に貯金するのではなく、クリエイターとしての活動資金(機材投資など)に全振りしています。

  • Premiere Proあおときばこチャンネルの動画編集。
  • Audition:運営しているポッドキャスト『おうちでラジオしよう』の音声編集
  • Illustrator / Photoshop:元ボードゲーム制作者としてのコンポーネント制作や写真のレタッチ
  • Adobe Express:ブログのアイキャッチ画像作成
  • Lightroom Classic:一眼写真の修正

これらを全方位で使い倒しています。 さらに、ガジェット投資でも学割は無双します。Google公式ストアの学割を利用し、過去にGoogle Pixelを2回も特別価格で購入しました。クリエイティブの質を上げながら固定費を削る。これこそが「大人の学割」の真骨頂です。

 

広告なしの快適環境を格安で。「YouTube Premium 学割プラン」

1日平均3時間以上YouTubeを視聴するヘビーユーザーの私にとって、広告を見せられる時間は「人生の無駄遣い」。オフラインダウンロード保存もめっちゃ重宝しています。

YouTube Premiumも、学生証さえあれば通常の半額近い「学割プラン」で契約できます。

エンタメを楽しむのはもちろん、クリエイターとしての情報収集の質とスピードを格安で引き上げられるのは、地味ですがとてつもなく大きな恩恵です。毎月発生するサブスク固定費の圧縮は、資産運用の観点から見ても正義です。 

 

車好き必見!「カーシェア」で月額無料&ドライブ三昧

「節約の鬼」ですが、無駄を楽しめることも、人生を有意義にするための条件だと思っています。そして、私は運転が大好き。そこで大活躍するのがカーシェアの学割です。

通常、カーシェアサービスは月額基本料金(約880円)がかかりますが、学生プランならこの月額が「無料(0円)」になります。乗らない月は1円もかかりません。

私は月に1回ほど、地方へサウナを巡る「サウナ旅行」に行くのですが、その際もカーシェアを利用します。レンタカーを借りるのに比べて1回あたり約1万円は安く済むうえに、ガソリン代も実質ゼロです。「車に乗りたい時に、コストを気にせずドライブができる幸せ」を、放送大学が叶えてくれています。

 

日常の娯楽・飲食を底上げする「大人の学割」

デジタルや旅行だけではありません。日常のちょっとした娯楽や食事でも、学生証は最強のパスポートになります。

例えば、私がダーツプロとして練習に通っている「快活CLUB」や「ラウンドワン」。ここでも学割を提示すれば、3時間パックで毎回200円ほど安くなります。チリも積もればなんとやらで、練習頻度が高い人間にとってこの差はデカいです。

さらに、飲食店の「学生ならラーメン大盛り無料」「ご飯お代わり無料」といったサービスも、食いしん坊の私にとっては立派な錬金術。1回200円程度の得でも、月に何度も使えば立派な娯楽費の足しになります。

 

【網羅性MAX】いらない物には金を出さない筆者が選ぶ、その他の「神」学割

「節約の鬼」を自称する私には、ひとつの絶対的なルールがあります。

それは「自分のライフスタイルにおいて、本当に使わないものには1円も出さない」ということです。

そのため、ここで紹介する学割サービスは、YouTube Premiumなどで代用できているため私自身は契約していません。

しかし、あなたのライフスタイル次第では「放送大学を後押しする」レベルの神学割になります。

知っておかないと絶対に損をする、最強の学割リストを網羅しておきます。

 

デジタルツール・ソフトウェア系

■ Notion(Educationプラン)

タスク管理や情報整理、メモツールとして世界中で愛用されている「Notion」。実はこれ、学生のメールアドレス(放送大学に入学すると付与されます)で認証するだけで、有料プラン相当の機能がすべて「無料」で使えるEducationプランにアップグレードできます。ブログの構成案づくりやプロジェクト管理をしている人にとって、これだけで年間数千円〜1万円以上の価値があります。

 

■ Microsoft Office 365

会社員や副業で、どうしても個人のPCにExcelやWordが必要な方に朗報です。放送大学の学生は、株式会社内田洋行が提供する「ウチダのOffice学割」を利用することで、最新のOffice 365を1年間ライセンス8,800円(税込)という特別価格で購入できます。買い切り版や通常のサブスクリプションと比べると、圧倒的な破格です。

 

エンタメ・サブスク系

■ Apple Music / Spotify

私は「YouTube Premium」で音楽もカバーする運用にしていますが、純粋な音楽配信サービスをメインで使いたい人には必須です。各社、通常料金のほぼ半額になる学生向けプランが用意されています。毎月必ず出ていく固定費をカットする。これが一番の節約です。

 

■ 映画館

複雑な手続きは一切不要です。窓口で放送大学の学生証をサッと提示するだけで、大人の通常料金(約2,000円)がいつでも学生料金(約1,500円)になります。映画好きの人なら、年に数回劇場に足を運ぶだけで、放送大学のランニングコスト(年間換算6,000円)の元が取れてしまいます。

 

トラベル・宿泊系

■ 東横イン 出張の多いビジネスマンや、全国を飛び回る大人の味方「東横イン」。なんと、学生証を提示するだけで宿泊費がいつでも10%OFFになります。

私も2026年は4月までには大阪、仙台、福岡まで様々な旅行で足を運びましたが、そういったライブ遠征やサウナ旅行など、宿泊を伴う移動が多い人にとって、この「常に10%引き」という恩恵は年間を通すと強烈な節約効果を生み出します。

 

【実体験】いい大人が「学生証」を出すのは恥ずかしいのか?

「確かに圧倒的にお得なのは分かった。でも……30代や40代のいい大人が、レジで学生証を出すのってぶっちゃけ恥ずかしくないの?」と二の足を踏んでいる人も多いでしょう。

すぐに「極上のエンタメ」に変わります。

実際に私が現場で使ってみて分かった、リアルな実態をお話しします。

 

店員に怪しまれない? 失敗談とリアルな現場

一番心配なのは「店員さんに『え? このおじさんが学生?』という目で見られないか」ということだと思います。

安心してください。店員さんは驚くほど無反応です。

私は決して若作りをしているわけではなく、どちらかというと老け顔の類ですが、レジで止められたり怪しまれたりしたことは一度もありません。店員さんが確認しているのは「顔の若さ」ではなく、「有効期限内の正規の学生証かどうか」だけだからです。

ただし、ひとつだけ注意点(失敗談)があります。 サービスによっては「学生割(※ただし25歳以下に限る)」のように、年齢制限が明記されているパターンが存在します。これに突撃してしまうと完全にアウトで、少し気まずい空気が流れます。

逆に言えば、注意書きなどを規約をサッと確認し「年齢制限の記載がない学割」だけを狙い撃ちすれば、大人の財力と学生の特権を併せ持つ「無双状態」になれます。

 

友人との会計時は「極上のエンタメ」になる

一人で使う分には店員さんの目を気にするだけですが、問題は友人や会社の同僚と一緒にいる時です。

例えば、仲間とダーツをプレイしに行って会計をする時。「実は俺、学生証あるんだよね」とドヤ顔で財布から身分証を取り出すとどうなるか。

 

「え、マジで? ずるい! 俺もやりたい!」と羨ましがられる

……ことは一切ありません。

 

大抵の場合、大人が本気の学割を使おうとする姿にドン引きし、みんなの顔が少しひきつります。

でも、私は元々「変なやつ」と思われることに慣れているので、この「ちょっと引かれる空気」が好きです。

 

「ダサい」と笑うなら笑えばいい。その裏で、私は年間20万円近いコストを浮かせ、そのお金で最新のガジェットを買い、投資に回し、やりたいことを実現しているのですから。余裕のある大人の特権です。本当です。嘘じゃないです。

大人の学割は決してダサいものではありません。固定観念にとらわれず、制度をフルハックして人生を楽しむ「賢く、そして面白い大人」の証明ツールなのです。

 

学割目当てが人生を変えた。「大人の学び直し」が生む最強の副産物

「学割でお得に生きたい!」

放送大学に入学した最大の動機は、間違いなくそれでした。

しかし、「節約の鬼」たるもの、せっかく払うお金は絶対にモノにしたい。でも、支出は最小限にしたい。

そんな執念から厳選し、数少ないながらも本気で受講した授業が、私の人生に想定外の化学反応を起こしました。

単なる「お得な節約術」をはるかに超えて、私のビジネスやクリエイター活動、さらには人生の目標にまで直結してしまった「最強の副産物」についてお話しします。

 

簿記2級取得で「合同会社の確定申告」を完全攻略

「せっかくお金を払って授業を受けるなら、実生活で役立ちそうなものを」と考え、私が選んだ科目のひとつが「簿記」でした。

そして、その学びをきっかけに、なんと「日商簿記2級」を取得してしまったのです。

私は個人のクリエイター活動などを管理するためのマイクロ法人(合同会社)の設立を視野に入れて動いているのですが、法人化において最大の壁となるのが「税務と確定申告」です。しかし、放送大学で体系的に簿記を学んでいたおかげで、この複雑怪奇な法人の税務処理に対する解像度が劇的に上がりました。マジでめちゃくちゃ実務に直結しています。

実は「簿記の資格を取る」ということは、私が密かに作成している「人生でやりたい100のバケットリスト」のひとつでもありました。学割の維持目的で始めたことが、結果的に実業の強烈な武器となり、人生の夢まで叶えてしまった。まさに「最高の誤算」です。放送大学は、夢を叶えるツールとしても圧倒的に優秀でした。

 

エクセルマクロの知識が「AIへの指示出し」に覚醒

もうひとつ、現在の私の活動を根底から支えているのが「エクセルのマクロ(VBA)」に関する授業です。

「今さら手打ちでマクロを組むの?」と思うかもしれません。確かに現在、私はマクロのコードを自分では書かず、ほぼすべてAIに書かせています。しかし、ここに「知っているか、知らないか」の決定的な差が生まれます。

マクロの基礎知識や「何ができるのか」という全体像(構造)を放送大学で体系的に学んだことで、AIに対して「こういう挙動をするマクロを、こういう条件で書いてくれ」という的確な指示(プロンプト)が出せるようになったのです。

基礎がなければ、AIに正しい質問すらできません。授業で得た知識が「AIから最適な回答を引き出すための強力な武器」へと変換され、今ではブログの自動化や日々のタスク管理において、AIを「自分の脳の拡張」として完全に使いこなせるようになりました。

「学割目当てで、しかも最小限の支出」というスタンスが、結果的にビジネス戦闘力を爆上げする。大人の学び直しには、そんな痛快なバグが潜んでいるのです。

 

美術館巡りで見つけた、大人になってから「学生」になる本当の意味

ここまで、いかに放送大学の学割が「えげつないほど得か」を熱弁してきました。不要なものには一切お金をかけない、徹底した「節約の鬼」としての私の姿を見せてきたつもりです。

しかし、そんな私が最近、何かに取り憑かれたように東京の美術館を5つも巡りました。普段の私からは考えられない時間の使い方です。

なぜ、そんなことをしたのか。

それは、亡き友人が見ていた景色を、どうしても追体験したかったからです。

亡き友人の追体験のために

2024年8月。私をカメラの世界に連れて行った人が、この世を去りました。

高校の部活の同級生でしたが、実は小学校の頃から同じ塾に通っていたという、長くて奇妙な「腐れ縁」の相手でした。いつも隣にいたわけではないけれど、私の人生の節目に必ず存在していた人。その分だけ、彼がいなくなった喪失感は大きく、今でも地元に帰省するたびに手を合わせに行っています。

 

ある時、彼の実家でご両親に「生前、あいつは何が好きだったんですか?」と尋ねました。

返ってきた答えは「美術館」でした。

 

正直なところ、それまでの私にとってアートや美術館は「知識がないと楽しめない、敷居の高い場所」でした。しかし、以前読んだ『13歳からのアート思考』という本の中で、「正解を探すのではなく、自分なりの感性で自由に解釈していいんだ」というメッセージに触れていたことが、私の背中を押してくれました。 彼が好きだった静寂と空間。彼がファインダー越しではなく、自分の目で直接見ていた世界。それを、私自身の感性でただ感じてみたいと強く思いました。

 

「よし、美術館へ行こう」

そう決意した私の前に、いつもなら「チケット代、けっこう高いな……」という節約家としてのブレーキがかかるはずでした。

しかし、私には「学生証」がありました。

 

多くの美術館には強力な学割(学生料金)が設定されています。この一枚のカードが、美術館へ通うことへの金銭的なハードルを極限まで下げてくれたのです。「お金がかかるから」というノイズを完全に消し去り、純粋に友人の心に触れるための時間に没頭させてくれました。結果として、私は東京の美術館を5つも巡り、彼が愛した空気を存分に吸い込むことができました。

 

大人になってから「学生」になる本当の意味。 それは、単にサブスク代を浮かして得をすることだけではありません。

ふと「やりたい」と思ったこと。「行きたい」と思った場所。そして「誰かの生きた証に触れたい」と願った時。 その行動への摩擦を極限まで減らし、あなたの背中を静かに、力強く押してくれること。

それこそが、私が放送大学の学生証を「人生を叶える最強のパスポート」だと断言する、一番の理由なのです。

 

まとめ:放送大学は、あなたの「やりたいこと」を加速させる

「大人の学割ハック」の全貌、いかがだったでしょうか。

年間実質6,000円の維持費で、20万円近い圧倒的な恩恵を受け続ける「えげつない錬金術」。

「学割目当て」という動機が、結果的に簿記やAIスキルの習得へと繋がり、ビジネス戦闘力を爆上げした「最高の誤算」。

そして、金銭的な摩擦をゼロにすることで、亡き友人が愛した景色に触れるという、かけがえのない時間を与えてくれたこと。

 

放送大学の学生証は、単なる「ケチな節約ツール」ではありません。 浮いたお金でガジェットを買い、浮いた固定費を資産運用に回し、そして何よりあなたの「やりたかったこと(バケットリスト)」にフルコミットするための「人生のアクセル」なのです。

 

もし今、あなたが少しでも「自分もやってみようかな」と心が動いたのなら。 迷っている暇はありません。この記事を閉じる前に、今すぐ放送大学の公式サイトから資料請求(無料)をしてください。

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