ダーツの代表的なゲームの1つ「CR.(クリケット)」
ゼロワンと並ぶ大定番のゲームですが、初心者のうちは「陣取りゲーム?」「マークとかクローズとか、ルールが複雑そう…」と敬遠しがちですよね。
でも、安心してください!「クリケットって何?」というレベルの完全初心者でも全く問題ありません。
このブログは、初心者が無駄なくプロになるための全情報を発信する場所です💪
ゼロワンのルールについては「01の完全解説」でバッチリ紹介しましたが、今回はその続き。
クリケットという「超・基本ルール」と、最速で勝てるようになる「本質的な練習方法」を、どこよりも分かりやすく・短くお伝えしていきます🔥
目次はこちらです👇
覚えなくていい「クリケットの種類」

ここはサクッと読み飛ばしてOKです。
まず最初に、マシンに入っているクリケットの種類をざっくり紹介しておきます🎮。全部で以下の4つあります。
- スタンダードクリケット
- カットクリケット
- ランダムクリケット
- ヒドゥンクリケット
この中で、絶対に覚えておいてほしいのは「スタンダードクリケット」だけです。 なぜなら、クリケットの基本ルールはすべてスタンダードに基づいているから。他の3つは、「なんか色々あるんだな〜」くらいでOKです😌
もしどうしても気になるマニアックな方は、別ページの「クリケットの種類解説」をチェックしてみてください。
CR.(クリケット)の基本ルール
ここからは、大本命「スタンダードクリケット」のルールを解説していきます🎯。
使うのは「15〜20の6つの数字」と「ブル」だけ。ダーツボード全体ではなく、この7ヶ所だけが戦場になります。
① 3回当てて陣地にする(マーク)

それぞれの指定ナンバーに「3回」当てると、自分の陣地になります(これをマーク完了=オープンと呼びます)。 マークの状態は、画面に「/」「✕」「Ⓧ」のようなマークで表示されるのでパッと見でわかります👀。
- シングルに当たる = 1マーク
- ダブルに当たる = 2マーク
- トリプルに当たる = 一気に3マーク(即オープン!)
② 陣地(オープンした数字)に当てて加点する

「3マーク」を超えた陣地にさらにダーツを当てると、その数字の分だけ自分の得点として加算されていきます💡。ここが勝負の鍵です。
③ 勝利条件は「絶望を与えること」

クリケットの勝利条件は、「相手に逆転される可能性がなくなった時」です。
自分がすべての数字を陣地(オープン)にしていて、かつ「点数でも勝っている」状態になれば、その瞬間に試合終了となります。
……と、言葉で説明すると難しく聞こえるかもしれませんが、これだけ知っていればまずは大丈夫。あとは実際にプレイしながら覚えるのが一番です!
「うわ、この状況どこ狙えばいいんだ?」って迷う瞬間が何度も来ます。でもそれでOK。沢山勝って、沢山負けて、心と体で覚えてください。
「人は何かの犠牲なしには何も得ることができないのだから」 ──『鋼の錬金術師』
痛みのない教訓には意味がありません。実戦あるのみです🔥
練習方法:絶対に「トリプル」を狙う練習をしろ

ここからが最も大事な話です🔥
巷のダーツノウハウでは、こんな言葉をよく聞きます。
「クリケットは確実にシングルを入れるゲーム。だから、まずはシングルを狙えるようにしましょう(自称・論理的ダーツマスター)」
……この言葉に騙されないでください。
これは確率や計算だけを切り取った机上の空論であって、ダーツの本質はそこにありません。
この理論を信じている人のパターンは、大体この2つです。
- 「トリプルは面積が狭くて難しいから、まずはシングルから練習しよう」
- 「ノーミスで毎ラウンド3マーク(シングル3本)し続ければ、スタッツ2.9でAフライトは突破できるよ」
どちらももっともらしいんですが、根本がズレています⚡
僕は、この「まずシングルを狙う練習」を真っ向から否定しています。シングル狙いの練習は、上達への本当に遠回りなんです。
この話の深い理由については、別ページで熱く語っています。
もはや「ブル」の練習をする!🎯

「トリプルを狙え!」と言っておいてなんですが……もはや、トリプルの練習ですらありません(笑)。クリケットの練習はたしかにトリプルを狙うことが中心になりますが、正直なところ、それ以上に「ブルを狙う練習」のほうが圧倒的に大事だと思っています。もちろんトリプルの練習も必要ですよ?
ただ、「トリプルとブル、どっちを優先して練習したほうがいいですか?」と聞かれたら、僕は迷わず「ブル」と答えます。なぜなら、トッププロやSAフライトの猛者たちがみんな口をそろえてこう言うからです。
「ブルをしっかり狙えたら、ボードのどこでも狙えるようになるよ」
実際、ブルを狙うフォームとトリプルを狙うフォームはほとんど同じなんです。体の傾きや、ほんの少しの目線の調整をするだけ。つまり、トリプルを含めた精密なコントロール練習は「ブルの練習」で代用できるってことなんです。
だから、忙しくて「今日はたった15分しかダーツの時間が取れない!」という日でも、とりあえずブルを狙う超高効率な練習を優先しましょう💪
そして休日のようにたっぷり時間がある日は、トリプルの角度調整や体の使い方も含めて、じっくり練習するのがベストです。
本ページのまとめ

ここまで、クリケットのルールと本質的な練習方法について紹介してきました📘。 最後に、今日覚えてほしいポイントをシンプルにまとめます。
- クリケットは「スタンダードクリケット」だけ覚えればOK
- 「シングル狙い」の練習は罠。最初から「トリプル」を狙うべし
- とはいえ、究極の練習方法は「ひたすらブルを狙うこと」
次に見てほしいページはこちら👇
👉「家投げを絶対にするべき理由🏠🎯」
続けてご覧ください!
超余談:ダーツの発信活動は「ビジネス」と同じ

「ブルを狙えばトリプルも狙える」。 これ、僕にはめちゃくちゃわかる感覚なんですよ🎯
上体の角度を少し変えるだけで、腕の振り方とかは全然変えていない。ほんとそれだけで狙う場所をコントロールしている感覚なんです。
でも、多分この感覚って、言葉だけじゃピンとこない人もいるんですよね。
「ダーツだから」って変に難しく考えちゃう人。僕も凡人なので、その気持ちはよ〜くわかります。
たまにいるじゃないですか、何でも「あ、これってアレと一緒じゃん!」って、別のジャンルの知識をすぐ応用できる天才タイプ。あれ、マジで羨ましいですよね🧠✨
けど、俺たち凡人にもそういう瞬間って実はあるんです。頭の中で「バチッ!」って何かのピースがハマるあの感じ。あれ、最高に気持ちいいですよね。
実は最近、僕にもその「バチッとハマった感覚」があったんです。 このブログでダーツの魅力をどう伝えたらいいか考えているときに、「あ、これ、あの感覚と一緒だ!」ってひらめいたんですよ。
それが、この「発信活動」の裏側です。
僕が今、本気で考えているのは、「このブログを見てくれているあなたに、どうなってほしいか」ということ。
あなたのダーツの上達だけじゃなくて、無駄な出費を防いで、人生そのものに役立つ価値を届けたい。あなたが何に価値を感じて、どこに時間やお金を使っているのかを全力で想像する。
これって、自分で法人を作って『ビジネス』を立ち上げる感覚と全く一緒じゃん💡って。
そんな風にワクワクしながら、今このブログを作っています。
正直、本業の会社員としてはそこまでこの思考を活かせてないかもしれない。ちょっと恥ずかしいけど(笑)
でも僕はこのブログで、あなたに超コスパ良く、人生を豊かにしてほしいと本気で思っています。 そのために、ダーツのプロテスト合格まで全力でサポートします!
今後もよろしくお願いします🔥
以上、さばでした。ありがとうございました。



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