【初海外】台湾は宮古島感覚?YouTube予習vsリアルな大失敗レポート

活動記

「初めての海外旅行に行きたいけれど、言葉が通じないのが怖い」
「スリやトラブルに巻き込まれたらどうしよう」
「ネットで調べても情報が多すぎて、結局何に気をつければいいか分からない」

 
初めての海外旅行を前に、こんな不安や悩みを抱えていませんか? 結論から言います。初海外なら、圧倒的に「台湾」がおすすめです。
 

なぜなら、台湾は沖縄の少し先、「宮古島に行くのと同じ距離感」で行けるハードルの低さがありながら、ご飯も安くて美味しいからです。最低限「スマホと財布」さえ機能していれば、初心者でも十分に楽しめます。
 

しかし、「YouTube等で予習したから完璧!」と油断するのは危険です。

普段は会社員の私(さば)ですが、先日、同じく海外未経験のラジオの相方(こがねさん)と一緒に台湾へ行き、「ネットの情報通りにはいかないリアルな絶望」を山ほど味わってきました。

この記事では、初海外を台湾にするメリットと絶対にやるべき準備、そして「こうすると現地で詰む」という私のリアルな大失敗レポートをお届けします。これを読めば、あなたの初海外は確実に成功に近づくはずです。

 

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距離感は「宮古島」。事前準備で入国はスムーズだが「電波」に注意

海外旅行と聞くと長時間のフライトを想像するかもしれませんが、台湾までの移動時間はたったの数時間です。国内旅行で沖縄や宮古島へ行くのと、肉体的・心理的な負担はほぼ変わりません。

 

現在の台湾入国は、日本にいる間にインターネットで手続き(オンライン入国カードの提出など)を終わらせておくことができます。これにより、現地の窓口は非常にスムーズに通過できます。必ず日本出発前に設定を済ませておきましょう。

 

【私(さば)の失敗談:人が多すぎてスマホが死ぬ】

事前手続きを完璧にこなし、「あとは翻訳アプリで写真を検索すれば…。」と余裕をかましていた私を待っていたのは、桃園空港の異常な混雑による「電波パンク」でした。

eSIMは準備していましたが、人が多すぎて全くネットに繋がりません。翻訳アプリは使えず、台湾の方と日本人は顔立ちが似ているため「日本人の後ろについて行く」という作戦も通用せず、空港で完全に迷子になりかけました。「スマホがあればなんとかなる」という前提は、空港の混雑状況によってはあっさり崩れ去ります。オフラインでも使える翻訳アプリのダウンロードや、空港内の案内図のスクショは必須です。

 

両替より「クレジットカードのキャッシング」が最強。ただし罠あり

異国の地で最も不安なのが「お金」の扱い方ですよね。台湾は屋台(夜市)など現金しか使えない場所も多いため、現金の調達は必須です。

 

空港に両替所はありますが、窓口によってレートが異なります。一番簡単で手数料を安く抑えられる正解は、「クレジットカードの海外キャッシング機能を使って、現地のATMで台湾ドルを引き出す」ことです。

 

【私(さば)の失敗談:日本での設定忘れで「ただのプラスチック板」に】

YouTubeの予習通り、現地のATMにクレジットカードを差し込んだ私。しかし、無情にもエラー画面が。

原因は、日本にいる間に「海外キャッシング機能」の設定をオンにしていなかったことでした。普段からキャッシュレス決済に依存している私は、現金も最低限しか持っていません。異国の地で手持ちのカードが使えなくなった瞬間の血の気を持っていかれる感覚は二度と味わいたくありません。

幸い、相方のこがねさんがしっかりキャッシング設定を済ませていたため事なきを得ましたが、一人だったら初日でホテルにすら行けず詰んでいました。

 

海外キャッシング対応・海外旅行保険自動付帯のクレジットカードです。

初海外に行くなら、絶対に日本出発前にこのカードを作り、キャッシング枠を有効にしておいてください。ガチで命を救われます!

 

グルメと夜市はYouTubeの予習通り!名もなき名店も狙え

「台湾の物価やご飯の味って実際どうなの?」と気になっている方、安心してください。

 

基本的に台湾の味付けは日本人の味覚に非常に近いです。YouTubeなどで見て「美味しそう」と思ったものは、実際に行っても100%美味しいです。鼎泰豊(ディンタイフォン)などの有名店は間違いありません。また、夜市(ナイトマーケット)にはチップの文化もないため、日本円と台湾ドルの計算(1元=約5円弱)さえ間違えなければ、日本の夏祭りのような感覚で買い食いを楽しめます。

 

私(さば)の体験談:一番美味しかったのは「近くの小さな店」

有名どころをたくさん食べ歩いて大満足でしたが、今回一番美味しかったのは、実は「ホテルの近くでちょっとだけ並んでいた、名もなきローカル店の小籠包」でした。 ネットの情報をなぞるだけでなく、現地を歩いていて「ここは美味しそう」と直感で入ったお店が大当たりだった時の感動は、海外旅行ならではの醍醐味です。

 

今回、夜市や隠れた名店に歩いて行ける立地の良いホテルを安く取れたのが大正解でした。ホテル選びは旅の充実度を左右します!!これで俺たち、アゴダチだ!!!

 

建築スケールの違いで「感性」がアップデートされる

美味しいものを食べることはもちろん、街並みや建築物にも目を向けてみてください。

 

日本とは建築基準や思想が違うのか、、、台湾の建物はどれも堂々としていて圧倒的な存在感があります。もし観光地に迷ったら「中正紀念堂(ちゅうせいきねんどう)」へ足を運んでみてください。

 

【私(さば)の体験談:初めて建物に「かっこいい」と感じた瞬間】

普段から一眼レフで写真を撮る私ですが、中正紀念堂の規格外のスケールと美しさには、思わずシャッターを切る手が止まりました。「建物に対して、ここまで純粋に『かっこいい』と感性が揺さぶられることがあるのか」という自分でも驚くほどの衝撃。ただの旅行から、自分の感性がアップデートされた瞬間でした。

 

【番外編】シャワー中にスマホ水没。命綱を失った究極のサバイバル

最後に、初海外で絶対にやってはいけない最大の失敗談をお伝えします。

旅行も終盤に差し掛かった頃。私はホテルのシャワー室にスマホを持ち込み、YouTubeで『正直不動産』を見ながらくつろいでいました。 手が滑りました。バチャンッ。

 

見事にスマホが水没し、画面は完全にブラックアウト。 電波が繋がらないどころか、物理的にスマホが死にました。地図も見られない、翻訳もできない、飛行機のEチケットすら出せない。「スマホさえあればなんとかなる」という前提が根本から崩壊した瞬間です。

 

PCを開き、ホテルのWi-FiからInstagram経由で別室のこがねさんと必死に連絡を取り合い、今後の生存戦略(帰国方法)について調べまくりました。

「もし海外でスマホが壊れたら、どうやって帰国し、どうやって保険を適用させるのか?」 この絶望の淵から生還した具体的な保険対応のノウハウについては、これから海外へ行く人にとって絶対に知っておくべき命綱になるため、別の記事に詳細にまとめました。必ず目を通しておいてください。

>>【別記事リンク】海外でスマホが水没・破損!帰国後の海外旅行保険のリアルな申請手順と対応まとめ

 

まとめ:初海外の不安は「行ってしまえば」最高の価値になる

不安だらけの初海外。 空港での電波難民、クレジットカードの罠、そしてスマホの水没と、振り返ってみれば大失敗とトラブルの連続でした。

それでも、私は声を大にして言いたいです。

 

「初めての海外旅行、台湾を選んで本当によかった!」

 

物理的な距離は宮古島と変わらないのに、そこには全く違う景色と非日常が広がっています。 「失敗したらどうしよう」「怖い」と悩んでいるなら、まずは航空券とホテルをセットで予約してみてください。私のように数々の失敗をしても、ちゃんと無事に帰ってこられますし、その失敗こそが「初海外に挑戦した」という最高の価値(そしてブログのネタ)に変わります。

バケットリストにある「海外に行きたい」という夢、台湾なら今すぐ叶えられますよ!

 

もしも、航空券とホテル、予約するのが面倒なのであれば、、、私と一緒のagodaをお勧めします!理由は、バナナマンがCMをやっているからです!半分本気です!です!バナナマン大好き!

これで俺たち、アゴダチだ!!!

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