こんにちは、さばです。こんばんは、こがねです。2026年10月19日、東京の隅っこにあるおうちスタジオからお届けします。
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今回は二人が大好きな鍋の話。……の前に、さばはなんと12連勤中。配信時間を「毎週月曜日18時3分」と案内しているのに、YouTubeでは昼に公開されていたこともあったそうで、タイムリーに届けたい気持ちと収録スケジュールの難しさを話します。こがねが決めた「18時3分」という時間も、本人は「めちゃくちゃ適当に言ったんじゃ?」と記憶があやふや。土日も仕事のため、今回は二本撮りです。
1. CSの応援から、夢を追う芸人の話へ

こがねは北海道日本ハムファイターズのクライマックスシリーズ3連戦を終えたところ。前回の放送で活躍を期待していた清宮選手は、守備はよかったものの、打撃ではあまり目立たなかったそうです。一方、万波選手のホームランもあり、今回はつないで点を取る展開が多く、こがねは「見ていて楽しかった」と振り返ります。
さばは、チャンスで三振した選手に球場全体から「あーっ」と声が上がる瞬間に思いを巡らせます。期待の表れとはいえ、自分があの場に立ったら耐えられない。大勢から一斉に応援されるプロスポーツ選手は、すごい仕事だと話しました。

そんなさばは、この数日、飲み会も4連戦。そのうちの一つで出会ったのが、自ら「マーダーミステリー芸人」と名乗るさきぽんさんです。
マーダーミステリーは、参加者それぞれに役や目的が与えられ、登場人物になりきって行動しながら物語を進めるゲーム。犯人を当てたい人もいれば、犯人を隠したい人もいて、それぞれの行動によって展開が変わります。さきぽんさんは芸人たちが演じるマーダーミステリーの舞台を作っているそうです。
さばは実際に見せてもらい、その面白さに惹かれました。芸人ならではの話の面白さに加え、終演後の感想戦も盛り上がる。一方で活動を続けるにはお金の問題もあり、本人もアルバイトをしながら夢を追っているといいます。
さば「私はマーダーミステリーをめちゃめちゃ流行らせたいんだ、って言って」
こがね「へー」
さばは動画編集で協力できるかもしれないと考えています。以前ラジオに来てくれた、動画編集を仕事にするゆぶねさんが「芸人さんと仕事をしてみたい」と話していたことから、二人をつないだのもさばでした。近いうちにさきぽんさんと改めて会い、夢や構想をもっと詳しく聞くつもりです。
さばが期待しているのは、インターネットに疲れた人たちが、アナログな遊びに戻ってくる未来。子どもの頃、学校が楽しくなくても家に帰ればインターネットの世界があったように、今度はネットにどっぷり浸かった人が、人と直接会って遊ぶ時間を求めるのではないかと考えています。友達とチャットするより、顔を合わせてボードゲームをするほうが楽しい。そんな思いも、さきぽんさんを応援したい理由の一つです。
そして、この話が今日の鍋トークにつながります。さきぽんさんと飲んだ場所が、赤からだったのです。
2. しゃぶ葉からゆず庵へ。鍋好き二人の定番

二人が鍋を頻繁に食べるようになったきっかけについて、さばには心当たりがあります。こがねが北海道の実家に帰ったとき、お母さんから「ドンキのお鍋の素が美味しいらしい」と聞き、東京に戻ってから買いに行ったこと。そこから「ほかにもおいしい鍋つゆがあるのでは」と、いろいろ試すようになったそうです。ただ、こがねはそれを鍋にハマった後の出来事だと思っていたようで、二人の記憶は少し食い違います。
最近のさばは、肉以上に野菜のおいしさを感じることも増えました。友人の家で鍋をしたときも、長芋やオクラなどの野菜に夢中に。家には鍋の素が10種類以上あり、夏でも鍋を食べるほどです。

外食では、以前よく通っていた「しゃぶ葉」から、最近は「ゆず庵」へ。きっかけははっきり覚えていませんが、新宿で焼肉きんぐが混んでいて、隣のゆず庵に入ったのかもしれない、とさばは振り返ります。手頃なコースでも寿司が楽しめるのが気に入ったポイントです。
二人のお気に入りは、麻辣火鍋だしと昆布だしの組み合わせ。台湾で食べた火鍋は「お尻からも火が出る」ほど辛かったそうですが、ゆず庵の麻辣火鍋は、うまみも感じられるちょうどいい辛さなのだとか。さらに、最初は「いらないのでは」と思っていた茶碗蒸しも、試してみたらおいしくて、今では定番に。鍋、寿司、茶碗蒸しと、食べ始めから終わりまで満足できるのが二人のゆず庵愛につながっています。
3. 迷ったらこれ!二人が推す鍋の素

さばの一押しは、ドン・キホーテのちゃんこ鍋つゆ。価格は税抜き200円前後と手頃で、具材を選ばず入れられるのが魅力だと話します。
さば「ドンキのちゃんこ鍋めちゃめちゃうまいから、マジ食ってほしいわ、みんなに」
安いからこそ新しい具材にも挑戦しやすく、全国に店舗があるドン・キホーテなら、リスナーにも試してもらいやすい。まず鍋つゆに迷ったら、これを買ってみてほしいそうです。

もう一つのおすすめは、赤からの鍋つゆ。お店で食べる味を家でも楽しめるのが魅力です。店ではもつや豚バラの脂がうまみを加えてくれますが、自宅なら好きな具材で自分好みの鍋にできます。
そして二人が信頼を寄せるのが、久原醤油の「くばら」シリーズ。なかでも「だしを味わう ねぎしゃぶ鍋つゆ」は、見た目だけではそこまでおいしそうに感じないものの、食べるとおいしいという一品。ねぎをたっぷり入れ、豚肉で巻いて食べるのがお気に入りです。ライフで見つけた「だしを味わうキャベツしゃぶ鍋つゆ」も好評で、優しいだしの味わいと、締めのうどんまで楽しめるところをおすすめしています。
少し贅沢な鍋なら、茅乃舎の「胡麻鍋のだしとつゆ」。値段は高めで、具材をたくさん入れすぎると味が薄くなってしまうため、上品に楽しむのがいいそうです。クリスマスやM-1を見ながら食べる、二人の定番の一つでもあります。
もちろん、鍋の素は全部が当たりではありません。同じキムチ鍋でも、辛いだけのものもあれば、奥行きのある味わいのものもある。商品によって違うからこそ、新しい鍋つゆを試す楽しみもあります。
まとめ:鍋を囲む口実をつくろう

さば「鍋って囲むじゃん。結局ね、そこもアナログだと思ってて」
鍋は料理であると同時に、人が集まって会話するきっかけでもあります。家で楽しむならドンキのちゃんこ鍋や赤から、外で食べるなら二人のお気に入りのゆず庵。気になるものから試してみてください。
番組は毎週月曜日18時3分にSpotify、Apple Podcasts、YouTube、Amazon Musicで配信中。感想は「#おうちでラジオしよう」をつけてポストしてください。
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それでは、良いお鍋ライフを!
Appendix(用語解説)
– ゆず庵:しゃぶしゃぶと寿司などを楽しめる飲食店。公式メニューでは麻辣火鍋だしを含む複数のだしが紹介されています。

– 赤から鍋スープ:「赤から」が監修する鍋スープ。公式サイトでは辛さの異なる商品などが紹介されています。
– くばら「だしを味わう ねぎしゃぶ鍋つゆ」:久原醤油の商品。あごだしとかつお節の風味を生かし、ねぎと豚肉を組み合わせて楽しむ鍋つゆです。

– くばら「だしを味わうキャベツしゃぶ鍋つゆ」:かつお節、焼きあご、昆布のだしに梅酢の酸味を加え、キャベツのおいしさを引き立てる鍋つゆです。

– 茅乃舎「胡麻鍋のだしとつゆ」:だしのうまみと胡麻のコクを生かした鍋つゆ。特製だしと専用つゆがセットになっています。







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