【第32回】黄色い声を忘れた大人たち|おうちでラジオしよう

おうちでラジオしよう

こんにちは!東京の隅っこにあるおうちスタジオからお届けするポッドキャスト番組「おうちでラジオしよう」へようこそ。

今回は2026年8月3日の放送回、「怒涛の7月振り返り」をお届けします。20th Century(トニセン)のライブ参戦レポから、ラグビー選手のトークイベント、そして池袋のラーメン&脱出ゲームでやらかした大失敗エピソードまで、話題は盛りだくさんです!

テキストで読みやすくまとめていますが、二人の空気感や細かいニュアンスを楽しみたい方は、ぜひポッドキャスト本編も聴いてみてくださいね。

[👉 ポッドキャストの視聴はこちらから(Spotify / Apple Podcast / YouTube / Amazon music)]

 

スポンサーリンク

好きな食べ合わせが変すぎる!?当たり目×牛乳 vs 生チョコ×ご飯

番組冒頭からお互いの「好きな食べ合わせ」の話題で大論争が勃発しました。当たり目にはお酒、生チョコはそのまま食べるのが普通だと思いきや……二人とも譲らないこだわりがあるようです。

こがね「昨日の飲み会の残りの当たり目を食べながら、私、当たり目と牛乳一緒に食べるの好きなんだよねって言ったら、さばに『変すぎるだろ』って言われて」

さば「だって普通、当たり目はビールとかお酒系でいくじゃん!俺の生チョコと冷やご飯の組み合わせの方がマシだよ!」

 

こがねさんはお酒が飲めないため、当たり目のお供には牛乳が最強なのだとか。一方のさばは、バレンタインでもらった生チョコを常温になったご飯の上に乗せて食べたところ、あまりの美味しさに感動したそうです。実はこの食べ合わせ、flumpoolのボーカルの方もラジオで「合う!」と絶賛していたらしく、さばの自信に繋がっています。

 

「これを聞いた人はぜひチャレンジしてみてください!」と胸を張る二人ですが、皆さんはどちらの食べ合わせなら試してみたいですか?

 

20th Century(トニセン)ライブ参戦!グッズ爆買いと伝説の曲「Shelter」

7月はこがねにとって「推し祭り」の月でした。まずは、元祖の推しである20th Century(トニセン)のライブへ行ってきたエピソードから。こがねは小学1年生の頃から長野博さん(ウルトラマンティガ!)が大好きで、今でもライブに足を運んでいます。

こがね「ライブだからペンライトとステッカーくらい買おうかなって思ってたんだけど、気づいたらグッズだけで18,000円使っててマジでびっくりした!」

さば「ヤバすぎ(笑)Tシャツ4,000円くらいかと思ったら6,000円だし、ペンライトはアクキー別売りで7,000円近くするし、推し活はお金かかるなー!」

 

チケット代を抑えてグッズで回収するという、さば曰く「ウォーターサーバー方式」の販売戦略に見事に乗せられてしまったこがね。しかし、推しへの投資は全く惜しくありません。

会場には三宅健さんも見に来ており、V6解散後も変わらない絆を感じて胸が熱くなったそう。また、観客の年齢層が上がり、歓声が「キャー」から「フゥー」というバブル感のある声援に変わっていたことにもエモさを感じました。そして極めつけは、アンコールで披露された坂本昌行さんの伝説のソロ曲「Shelter」のバンドバージョン。50歳を超えてなお進化し続けるパフォーマンスに、最高のライブだったと振り返りました。

 

ラグビー・トヨタヴェルブリッツ青木恵斗選手のトークイベントで歓喜

こがねの「推し祭り」第二弾は、ラグビー・トヨタヴェルブリッツに所属する青木恵斗選手のトークイベントです。J SPORTS解説の村上晃一さんがMCを務めるバーでのイベントに参加してきました。

 

こがね「青木選手、189cm・113kgもあってめっちゃ大きいんだけど、一人っ子っぽくてマイペースでずっとふわふわしてて可愛かったの!」

さば「あの体格で突っ込んでくるフォワードなのに、トークになると全然違うギャップがいいよね」

 

青木選手は日本人離れした圧倒的な体格を持ちながら、香水の匂いをプンプンさせるようなオラオラ感はなく、SupremeのTシャツをラフに着こなすマイペースで可愛い性格。試合のルーティンにもこだわりがあり、勝負パンツは「狼柄」と決めているというお茶目な裏話も飛び出しました。

トヨタヴェルブリッツは個々のポテンシャルが高いものの、チームとして噛み合わない時の課題についても深く語ってくれたそうで、ラグビーファンとしても大満足のイベントに。最後にタオルへサインをもらう際、深緑のタオルに銀色のペンで書いてもらうという見えづらいハプニングもありましたが、「これからも応援しています」と直接伝えられて大歓喜のこがねでした。

 

池袋でYouTuberをおもてなし?脱出ゲームとラーメン大移動の悲劇

一方、さばの7月は「おもてなしの大失敗」という悲劇に見舞われました。ボドゲを通じて知り合ったYouTuber「ムーブ」のともきさんが東京に来るということで、池袋を案内することになったさば。助っ人としてボドゲ界隈の「ゆぶね」さんも呼び、完璧なタイムマネジメントで楽しませようと意気込んでいました。

 

さば「YouTuberのともきさんが来るから池袋を案内しようとしたんだけど、ラーメン屋は炎天下で並ぶわ、脱出ゲームの予約時間は間違えて空き時間作っちゃうわで最悪だったんだよ……」

こがね「真夏の暑い中、冷房の効いてない地下道の階段を上り下りさせたり、完全にタイムマネジメント失敗してるね」

 

まずは池袋西口にある味噌ラーメンの人気店「田坂屋」へ向かうも、炎天下の中で待った挙句、第一陣の入店で自分たちの目の前で切られてしまうという不運。

その後、東口の北側にある脱出ゲーム「NoEscape」へ大移動。涼しい地下道を通るつもりが、全く冷房が効いていない階段をただ上り下りさせるだけという大失態を演じます。さらに、脱出ゲームの予約時間を勘違いして変な空き時間を作ってしまい、近くの謎解きカフェでグダグダと時間を潰すことに……。

最終的に脱出ゲーム自体は余裕でクリアできたものの、「もっとスマートに案内したかった」と激しく後悔するさばでした。

 

元カレのピザ屋に同級生と?こがねの意外な週末

最後は、こがねのちょっと意外な週末の過ごし方について。

元カレが経営しているピザ屋に、中学の同級生たちと一緒に食べに行くというドライでフラットな関係性。人間の繋がりって面白いですね。さばも羨ましがるほどの絶品ピザ、気になります。

 

こがね「そういえば、中学の同級生(実は元カレ)がやってるピザ屋に行ってきて、そこのピザがマジで美味しいの!」

さば「昨日もピザ食ってたじゃん!ずっとピザ食ってるな。俺もそこ行ってみたいわ」

  

番組からのお知らせ

最後に「おうちでラジオしよう」からのお知らせです!番組の感想はX(旧Twitter)などで、ハッシュタグ #おうちでラジオしよう をつけてポストしてください!

[👉 ポッドキャストの視聴はこちらから(Spotify / Apple Podcast / YouTube / Amazon music)]

それでは、良い1週間を!ではまた。

 

Appendix(用語・固有名詞解説)

  • flumpool(フランプール):日本の4人組ロックバンド。ボーカルの山村隆太さんが生チョコとご飯の組み合わせを絶賛していた模様。
  • 20th Century(トニセン):元V6の年長組3人(坂本昌行、長野博、井ノ原快彦)によるユニット。
  • ウルトラマンティガ:1996年から放送された特撮テレビ番組。トニセンの長野博さんが主人公のダイゴ隊員(ティガ)を演じた。
  • Shelter:坂本昌行さんの伝説的なソロ曲。キレのあるダンスと高い歌唱力が光る名曲。
  • トヨタヴェルブリッツ:ジャパンラグビーリーグワンに参戦するラグビーチーム。
  • 青木恵斗(あおき けいと):トヨタヴェルブリッツ所属のラグビー選手。恵まれた体格を活かしたパワフルなプレーが魅力。
  • BODY WILD(ボディワイルド):グンゼが展開するメンズアンダーウェアブランド。
  • 田坂屋(たさかや):池袋西口にある、濃厚なスープが人気の味噌ラーメン専門店。
  • ラーメン 五感:池袋にある超人気の完全予約制ラーメン店(今回は予約が取れず断念)。
  • NoEscape(ノーエスケープ)池袋店:池袋にあるリアル体験脱出ゲームのお店。
  • ムーブ / ライデア:YouTube等で活動するボードゲーム系のグループ・クリエイター陣。

コメント

タイトルとURLをコピーしました